有価証券報告書-第12期(平成28年9月1日-平成29年8月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「エンタープライズ市場」では、金融業、流通業、製造業、通信業、ウェブサービス業など社会基盤を支える企業における業務システムや情報システムにおいて、ソフトウェアの品質保証に関するサービス全般を提供しております。
「エンターテインメント市場」では、モバイルゲーム、ソーシャルゲーム、コンシューマゲーム等を中心とした娯楽を提供する企業向けに、ソフトウェアの品質保証に関するサービス全般を提供しております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、ソフトウェアテストを中心とするソフトウェアの品質保証サービス全般を提供しております。これを従来は、「ソフトウェアテスト事業」及び「その他の事業」と説明してまいりましたが、当連結会計年度より、バリストライドグループ株式会社を連結の範囲に含めたこと、及び、当社グループの事業活動の実態をより明確にするため、「エンタープライズ市場」と「エンターテインメント市場」の2つの報告セグメントに変更しております。
前連結会計年度との比較については、当連結会計年度の区分に組み替えて比較しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目に関する項目
前連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△938,862千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等の全社費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産(のれんを除く)は、各報告セグメントに配分していないため、記載を省略しておりますが、減価償却費はについては合理的な基準に従い、各報告セグメントに配分しております。
当連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△1,320,026千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等の全社費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産(のれんを除く)は、各報告セグメントに配分していないため、記載を省略しておりますが、減価償却費はについては合理的な基準に従い、各報告セグメントに配分しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(注)当連結会計年度より、サービスごとの情報を従来の「コンサルティングサービス」「ソリューションサービス」「ヒンシツプラットフォームサービス」「その他」から、「コンサルティングサービス」「ソリューションサービス」「その他(ソフトウエアテスト関連)」「開発関連」「運用保守関連」「その他」に変更しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の表示の組替を行っております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
当連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「エンタープライズ市場」では、金融業、流通業、製造業、通信業、ウェブサービス業など社会基盤を支える企業における業務システムや情報システムにおいて、ソフトウェアの品質保証に関するサービス全般を提供しております。
「エンターテインメント市場」では、モバイルゲーム、ソーシャルゲーム、コンシューマゲーム等を中心とした娯楽を提供する企業向けに、ソフトウェアの品質保証に関するサービス全般を提供しております。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、ソフトウェアテストを中心とするソフトウェアの品質保証サービス全般を提供しております。これを従来は、「ソフトウェアテスト事業」及び「その他の事業」と説明してまいりましたが、当連結会計年度より、バリストライドグループ株式会社を連結の範囲に含めたこと、及び、当社グループの事業活動の実態をより明確にするため、「エンタープライズ市場」と「エンターテインメント市場」の2つの報告セグメントに変更しております。
前連結会計年度との比較については、当連結会計年度の区分に組み替えて比較しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目に関する項目
前連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| エンタープライズ市場 | エンターテインメント市場 | 合計 | 調整額 (注1) | 連結財務諸表 計上額 (注2) | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 4,625,499 | 886,366 | 5,511,866 | - | 5,511,866 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 4,625,499 | 886,366 | 5,511,866 | - | 5,511,866 |
| セグメント利益 | 1,189,618 | 267,076 | 1,456,695 | △938,862 | 517,832 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 51,748 | 11,200 | 62,949 | 14,320 | 77,270 |
(注)1.セグメント利益の調整額△938,862千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等の全社費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産(のれんを除く)は、各報告セグメントに配分していないため、記載を省略しておりますが、減価償却費はについては合理的な基準に従い、各報告セグメントに配分しております。
当連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
| (単位:千円) | |||||
| エンタープライズ市場 | エンターテインメント市場 | 合計 | 調整額 (注1) | 連結財務諸表 計上額 (注2) | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 6,868,550 | 1,305,511 | 8,174,062 | - | 8,174,062 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 6,868,550 | 1,305,511 | 8,174,062 | - | 8,174,062 |
| セグメント利益 | 1,374,413 | 337,092 | 1,711,505 | △1,320,026 | 391,479 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 70,858 | 16,629 | 87,488 | 16,562 | 104,050 |
(注)1.セグメント利益の調整額△1,320,026千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等の全社費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産(のれんを除く)は、各報告セグメントに配分していないため、記載を省略しておりますが、減価償却費はについては合理的な基準に従い、各報告セグメントに配分しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| ソフトウェアテスト関連 | 開発関連 | 運用保守 関連 | その他 | 合計 | ||||
| コンサルティングサービス | ソリューションサービス | その他 | 小計 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 1,476,961 | 3,698,719 | 114,385 | 5,290,066 | 221,799 | ― | ― | 5,511,866 |
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | アジア | 合計 |
| 157,591 | 28,915 | 186,507 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ワークスアプリケーションズ | 1,543,672 | エンタープライズ市場 |
当連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| ソフトウェアテスト関連 | 開発関連 | 運用保守 関連 | その他 | 合計 | ||||
| コンサルティングサービス | ソリューションサービス | その他 | 小計 | |||||
| 外部顧客への 売上高 | 2,106,331 | 3,829,159 | 130,824 | 6,066,315 | 1,229,536 | 867,401 | 10,807 | 8,174,062 |
(注)当連結会計年度より、サービスごとの情報を従来の「コンサルティングサービス」「ソリューションサービス」「ヒンシツプラットフォームサービス」「その他」から、「コンサルティングサービス」「ソリューションサービス」「その他(ソフトウエアテスト関連)」「開発関連」「運用保守関連」「その他」に変更しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の表示の組替を行っております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | アジア | 合計 |
| 211,478 | 27,586 | 239,064 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ワークスアプリケーションズ | 908,946 | エンタープライズ市場 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
| エンタープライズ市場 | エンターテインメント市場 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 14,455 | 14,455 |
| 当期末残高 | - | - | 202,374 | 202,374 |
当連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
| エンタープライズ市場 | エンターテインメント市場 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | - | - | 68,226 | 68,226 |
| 当期末残高 | - | - | 730,315 | 730,315 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日)
該当事項はありません。