有価証券報告書-第18期(2022/09/01-2023/08/31)

【提出】
2023/11/29 16:23
【資料】
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【項目】
159項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループでは、ソフトウェアテストを含むソフトウェアの品質保証サービス、ソフトウェアの品質向上のためのソフトウェア開発サービス及びこれらのサービスに近接する各種サービスを提供しております。これらのサービスを、当社を含む各グループ会社が共同で顧客に対して提供しております。
したがって、当社は各種サービスを提供するグループ会社別のセグメントから構成されており、事業活動の内容及び経営環境に関して適切な情報を提供するため、経済的特徴及びサービスの要素がおおむね類似する複数の事業セグメントを集約した「ソフトウェアテスト関連サービス」、「ソフトウェア開発関連サービス」及び「その他近接サービス」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類は以下のとおりであります。
セグメント製品及びサービス
ソフトウェアテスト関連サービス主にソフトウェアテスト・品質保証、コンサルティング・PMO、カスタマーサポート、セキュリティ等
ソフトウェア開発関連サービス主にシステム開発、システム性能改善、IT戦略策定、システム企画・設計、エンジニアマッチングプラットフォーム、データ分析等
その他近接サービス主にWeb企画制作、マーケティング、キッティング、クラウドサービス、ローカライズ、M&A/PMI等

(3) 報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「エンタープライズ市場」及び「エンターテインメント市場」から、「ソフトウェアテスト関連サービス」、「ソフトウェア開発関連サービス」及び「その他近接サービス」に変更しております。
この変更は、グループ会社の増加と提供するサービス領域が拡大する中で、従来のサービス提供先の市場による区分よりも、提供するサービスの種類による区分の方が、より適切に当社グループが有するサービスやビジネスモデルを管理し、その実績を評価できるものと判断したためであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
(注2)
ソフトウェア
テスト関連
サービス
ソフトウェア
開発関連
サービス
その他近接
サービス
売上高
外部顧客への売上高41,82417,6655,38264,873-64,873
セグメント間の内部売上高又は振替高682,2186862,974△2,974-
41,89319,8846,06967,847△2,97464,873
セグメント利益9,4311,13954511,117△4,2036,913
セグメント資産13,21211,6277,47632,3167,91340,230
その他の項目
減価償却費20312513946895564
のれんの償却額2452437892-892
有形固定資産及び無形固定資産の増加額16110141668088768

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△4,203百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等の全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額7,913百万円には、セグメント間取引消去△425百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産8,339百万円が含まれております。全社資産は、主に建物附属設備・工具器具備品・ソフトウェア、敷金の本社資産、並びに長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(3)減価償却費の調整額95百万円は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物附属設備に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額88百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産の増加であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
(注2)
ソフトウェア
テスト関連
サービス
ソフトウェア
開発関連
サービス
その他近接
サービス
売上高
外部顧客への売上高58,17324,3885,46788,030-88,030
セグメント間の内部売上高又は振替高1112,7009893,801△3,801-
58,28527,0896,45791,832△3,80188,030
セグメント利益14,5111,93333816,783△5,21811,565
セグメント資産19,05318,11411,41648,58494549,530
その他の項目
減価償却費16017327260784692
のれんの償却額25924331,028-1,028
有形固定資産及び無形固定資産の増加額347956241,0671891,257

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△5,218百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等の全社費用であります。
(2)セグメント資産の調整額945百万円には、セグメント間取引消去△3,876百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産4,822百万円が含まれております。全社資産は、主に建物附属設備・工具器具備品・ソフトウェア、敷金の本社資産、並びに長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(3)減価償却費の調整額84百万円は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物附属設備に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額189百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産の増加であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
ソフトウェアテスト
関連サービス
ソフトウェア開発
関連サービス
その他近接
サービス
全社・消去合計
当期末残高143,1423,331-6,488

(注)1.のれんの償却額に関してはセグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
ソフトウェアテスト
関連サービス
ソフトウェア開発
関連サービス
その他近接
サービス
全社・消去合計
当期末残高125,6013,382-8,997

(注)1.のれんの償却額に関してはセグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.「セグメント情報 1.報告セグメントの概要 (3) 報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおり、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。これに伴い、従来「全社」に区分していたのれんについては、当連結会計年度より報告セグメントへ配分することとしております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメント区分により開示しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
該当事項はありません。

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