顧客関連資産
連結
- 2024年8月31日
- 43億4700万
- 2025年8月31日 -9.8%
- 39億2100万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法を採用しております。2025/11/21 16:52
なお、自社利用のソフトウェアについては社内における利用可能期間(3~5年)、顧客関連資産については効果の及ぶ期間(1~17年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/11/21 16:52
当社グループは、原則として事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、のれんについては原則として会社単位でグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額(百万円) 東京都渋谷区 その他 のれん顧客関連資産 573 神奈川県海老名市 他 事業用資産 建物及び構築物工具、器具及び備品その他のれん 404
当連結会計年度において、一部の連結子会社の取得時に認識したのれん及び顧客関連資産について、買収当初想定していた収益を見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値を用いており、将来キャッシュ・フローを12.6%で割り引いて算定しております。 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 5.発生した投資有価証券に含まれる、のれん以外の無形固定資産に配分された金額及び種類2025/11/21 16:52
顧客関連資産の時価は、既存顧客との取引が継続する期間において享受できる超過収益力に基づく経済的便益を現在価値に割引いて計算しており、測定における主要な仮定は顧客減少率及び割引率です。顧客減少率は市場環境、取引先との関係等を勘案しつつ過去の取引実績に照らし、個別に判断しており、また、割引率は加重平均資本コストを基礎として算定しております。種類 金額 償却期間 顧客関連資産 4,838百万円 11年~25年
(株式付与ESOP信託) - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2025/11/21 16:52
(のれん及び顧客関連資産の評価)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (2) 重要な関連会社の要約財務情報2025/11/21 16:52
当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社ライズ・コンサルティング・グループであり、その要約財務情報は以下のとおりです。なお、要約財務情報は、株式会社ライズ・コンサルティング・グループが作成した財務諸表に、企業結合時に認識された顧客関連資産等の金額を調整しております。
(単位:百万円)