有価証券報告書-第17期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)
(2) 【役員の状況】
①役員一覧
男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11.1%)
(注) 1.2019年11月27日開催の定時株主総会において、定款の変更が決議されたことにより、当社は同日をもって監査等委員会設置会社へ移行しました。
2.取締役 村上 誠典氏、元谷 芙美子氏は社外取締役であります。
3.取締役(監査等委員) 新井 優介氏、知識 賢治氏、中垣 徹二郎氏は社外取締役であります。
4.2022年11月25日開催の定時株主総会終結の時から、2023年8月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
5.2021年11月26日開催の定時株主総会終結の時から、2023年8月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
6.2022年11月25日開催の定時株主総会終結の時から、2024年8月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
7.当社は、法令に定める監査等委員の員数を欠くことになる場合に備え、補欠の監査等委員1名を選任しております。補欠の監査等委員の略歴は次のとおりです。
8.業務執行の役割と責任を明確化し、迅速な意思決定により効率的に業務を執行すること目的として、執行役員制度を導入しております。なお、執行役員は以下の5名で構成されております。
②社外取締役との関係
当社は、会社法上の社外取締役の要件を満たしていることはもとより、会社経営に関する経験、専門的知識等を有し、客観的な立場で経営に関する意見表明ができ、かつ、経営監視の機能を十分に発揮することのできる人物を社外取締役として選任するという方針のもと、社外取締役を5名選任しております。
社外取締役の村上誠典氏は、資本市場との対話、ガバナンス及びESGに関する豊富な経験と数多くの企業のアドバイザーとしての経験をもとに、今後当社グループがさらなる成長を加速させるために必要な資本市場との対話力の強化とガバナンス強化推進を期待できるものと判断し選任しております。なお、同氏と当社の間には、特別の利害関係はありません。
社外取締役の元谷芙美子氏は、経営者として企業経営に関する豊富な経験と幅広い見識を有しており、成長を続ける当社の経営全般を監督いただくことで、当社の経営体制がさらに強化できると判断し選任しております。なお、社外取締役元谷芙美子氏は「①役員一覧」の所有株式数欄に記載のとおり当社株式を所有しておりますが、その他には、当社と社外取締役個人との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他利害関係はありません。
社外取締役の新井優介氏は、公認会計士として企業会計に関する高度な専門的知識と豊富な経験を有していることから、当社の経営全般を監督いただくことで、監査等委員である社外取締役としての職務を適切に遂行いただけるものと判断し選任しております。なお、同氏と当社の間には、特別の利害関係はありません。
社外取締役の知識賢治氏は、経営者として特にガバナンス体制や人事戦略について豊富な経験と幅広い見識を有しており、当社の経営全般を監督いただくことで、監査等委員である社外取締役としての職務を適切に遂行いただけるものと判断し選任しております。なお、同氏と当社の間には、特別の利害関係はありません。
社外取締役の中垣徹二郎氏は、シリコンバレーに拠点を置くベンチャーキャピタルのManaging Partnerで、数多くのIT企業への出資と経営指導を通じて培った豊富な経験と幅広い見識を有しており、今後当社が、国内外において成長していくにあたり、重要事項の決定及び業務執行の監督等に必要な知見と経験を有していると判断し選任しております。なお、同氏と当社の間には、特別の利害関係はありません。
また、当社では社外取締役の独立性に関する基準及び方針を定めております。選任に当たっては、当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他利害関係を総合的に勘案し、社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できていることを個別に判断しております。なお、当社は、社外取締役の村上誠典氏、元谷芙美子氏、新井優介氏、知識賢治氏、中垣徹二郎氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
③内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会において、内部監査、監査等委員会の監査及び会計監査の結果並びに内部統制部門による取組の状況報告を受け、意見を述べております。また、監査等委員である社外取締役は、主に監査等委員会を通じて、情報及び意見の交換を行うとともに、会計監査人による会計監査・レビューについての報告並びに内部統制及び内部監査についての報告を受け、相互に連携しながら監査・監督を行っております。
①役員一覧
男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11.1%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 丹下 大 | 1974年9月22日 |
| (注)4 | 5,606,800 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役副社長 | 佐々木 道夫 | 1957年3月7日 |
| (注)4 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 小林 元也 | 1979年2月13日 |
| (注)4 | 162,400 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 服部 太一 | 1974年11月16日 |
| (注)4 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 村上 誠典 | 1978年8月16日 |
| (注)4 | ― | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 元谷 芙美子 | 1947年7月8日 |
| (注)4 | 5,100 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) (常勤) | 新井 優介 | 1975年1月1日 |
| (注)5 | ― | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) (非常勤) | 知識 賢治 | 1963年1月27日 |
| (注)5 | ― | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (監査等委員) (非常勤) | 中垣 徹二郎 | 1973年2月2日 |
| (注)6 | ― | ||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 5,774,300 | ||||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1.2019年11月27日開催の定時株主総会において、定款の変更が決議されたことにより、当社は同日をもって監査等委員会設置会社へ移行しました。
2.取締役 村上 誠典氏、元谷 芙美子氏は社外取締役であります。
3.取締役(監査等委員) 新井 優介氏、知識 賢治氏、中垣 徹二郎氏は社外取締役であります。
4.2022年11月25日開催の定時株主総会終結の時から、2023年8月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
5.2021年11月26日開催の定時株主総会終結の時から、2023年8月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
6.2022年11月25日開催の定時株主総会終結の時から、2024年8月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。
7.当社は、法令に定める監査等委員の員数を欠くことになる場合に備え、補欠の監査等委員1名を選任しております。補欠の監査等委員の略歴は次のとおりです。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数(株) | |
| 福山 義人 | 1949年12月20日 | 1972年4月 | コンピュータサービス株式会社(現SCSK株式会社)入社 | 2,000 |
| 1988年12月 | 株式会社CSK(現SCSK株式会社)取締役 | |||
| 2004年7月 | 同社代表取締役 | |||
| 2005年10月 | 株式会社CSKホールディングス(現SCSK株式会社)代表取締役 | |||
| 2010年12月 | 株式会社マネジメント・サポート設立 代表取締役(現任) | |||
| 2011年4月 | 株式会社デジタルデザイン(現SAMURAI&J PARTNERS株式会社) 取締役 | |||
| 2011年8月 | 当社 顧問 | |||
| 2013年8月 | 株式会社デジタルデザイン(現SAMURAI&J PARTNERS株式会社) 取締役会長 | |||
| 2013年11月 | 当社 社外監査役 | |||
| 2016年4月 | 株式会社デジタルデザイン(現SAMURAI&J PARTNERS株式会社) 取締役(監査等委員) | |||
8.業務執行の役割と責任を明確化し、迅速な意思決定により効率的に業務を執行すること目的として、執行役員制度を導入しております。なお、執行役員は以下の5名で構成されております。
| 職名 | 氏名 |
| 上席執行役員 人事本部 本部長 | 菅原 要介 |
| 上席執行役員 デジタルビジネス事業本部 本部長 | 細田 俊明 |
| 執行役員 サービス&テクノロジー本部 本部長 | 真岡 佑介 |
| 執行役員 営業統括本部 事業戦略本部 本部長 | 小見山 茂樹 |
| 執行役員 営業統括本部 営業本部 本部長 | 木村 剛 |
②社外取締役との関係
当社は、会社法上の社外取締役の要件を満たしていることはもとより、会社経営に関する経験、専門的知識等を有し、客観的な立場で経営に関する意見表明ができ、かつ、経営監視の機能を十分に発揮することのできる人物を社外取締役として選任するという方針のもと、社外取締役を5名選任しております。
社外取締役の村上誠典氏は、資本市場との対話、ガバナンス及びESGに関する豊富な経験と数多くの企業のアドバイザーとしての経験をもとに、今後当社グループがさらなる成長を加速させるために必要な資本市場との対話力の強化とガバナンス強化推進を期待できるものと判断し選任しております。なお、同氏と当社の間には、特別の利害関係はありません。
社外取締役の元谷芙美子氏は、経営者として企業経営に関する豊富な経験と幅広い見識を有しており、成長を続ける当社の経営全般を監督いただくことで、当社の経営体制がさらに強化できると判断し選任しております。なお、社外取締役元谷芙美子氏は「①役員一覧」の所有株式数欄に記載のとおり当社株式を所有しておりますが、その他には、当社と社外取締役個人との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他利害関係はありません。
社外取締役の新井優介氏は、公認会計士として企業会計に関する高度な専門的知識と豊富な経験を有していることから、当社の経営全般を監督いただくことで、監査等委員である社外取締役としての職務を適切に遂行いただけるものと判断し選任しております。なお、同氏と当社の間には、特別の利害関係はありません。
社外取締役の知識賢治氏は、経営者として特にガバナンス体制や人事戦略について豊富な経験と幅広い見識を有しており、当社の経営全般を監督いただくことで、監査等委員である社外取締役としての職務を適切に遂行いただけるものと判断し選任しております。なお、同氏と当社の間には、特別の利害関係はありません。
社外取締役の中垣徹二郎氏は、シリコンバレーに拠点を置くベンチャーキャピタルのManaging Partnerで、数多くのIT企業への出資と経営指導を通じて培った豊富な経験と幅広い見識を有しており、今後当社が、国内外において成長していくにあたり、重要事項の決定及び業務執行の監督等に必要な知見と経験を有していると判断し選任しております。なお、同氏と当社の間には、特別の利害関係はありません。
また、当社では社外取締役の独立性に関する基準及び方針を定めております。選任に当たっては、当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他利害関係を総合的に勘案し、社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できていることを個別に判断しております。なお、当社は、社外取締役の村上誠典氏、元谷芙美子氏、新井優介氏、知識賢治氏、中垣徹二郎氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
③内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会において、内部監査、監査等委員会の監査及び会計監査の結果並びに内部統制部門による取組の状況報告を受け、意見を述べております。また、監査等委員である社外取締役は、主に監査等委員会を通じて、情報及び意見の交換を行うとともに、会計監査人による会計監査・レビューについての報告並びに内部統制及び内部監査についての報告を受け、相互に連携しながら監査・監督を行っております。