四半期報告書-第17期第1四半期(令和3年9月1日-令和3年11月30日)
(追加情報)
(新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
前連結会計年度の有価証券報告書(追加情報)に記載した「新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り」と同様であり、重要な変更はありません。
(株式付与ESOP信託)
当社は2021年10月12日付け開催の取締役会において、2016年より導入している当社及び当社子会社の従業員へのインセンティブ・プラン「株式付与ESOP信託」(以下、本制度)について、従前は本制度対象外であった一部の当社子会社の従業員を制度対象に加え、金銭の追加拠出を実施することを決議しました。
(1)追加拠出の理由
当社は、2016年1月末より本制度を導入しております。今回、本制度の対象を拡大するとともに、継続的にインセンティブ・プランとして株式を交付する予定であるため、主として株式の取得資金を株式付与ESOP信託に確保するため、金銭を追加拠出することとしました。
(2)信託の概要
(3)信託に残存する自社の株式
信託に残存する自社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末970,158千円、125,000株、当第1四半期連結会計期間末2,969,319千円、198,700株であります。
(譲渡制限株式ユニットの付与)
当社は当社取締役に対する報酬制度として、「譲渡制限株式ユニット」(以下、RSU)制度を2021年11月26日開催の定時株主総会の決議に基づき導入し、2021年12月21日開催の取締役会において、当社の取締役8名に対し、計6,966ユニット(1ユニット当たり1株)のRSUを付与することを決議しました。
(新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
前連結会計年度の有価証券報告書(追加情報)に記載した「新型コロナウィルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り」と同様であり、重要な変更はありません。
(株式付与ESOP信託)
当社は2021年10月12日付け開催の取締役会において、2016年より導入している当社及び当社子会社の従業員へのインセンティブ・プラン「株式付与ESOP信託」(以下、本制度)について、従前は本制度対象外であった一部の当社子会社の従業員を制度対象に加え、金銭の追加拠出を実施することを決議しました。
(1)追加拠出の理由
当社は、2016年1月末より本制度を導入しております。今回、本制度の対象を拡大するとともに、継続的にインセンティブ・プランとして株式を交付する予定であるため、主として株式の取得資金を株式付与ESOP信託に確保するため、金銭を追加拠出することとしました。
(2)信託の概要
| (1) | 信託の種類 | 特定単独運用の金銭信託以外の金銭の信託(他益信託) |
| (2) | 信託の目的 | 受益者要件を充足する従業員に対するインセンティブ付与 |
| (3) | 委託者 | 当社 |
| (4) | 受託者 | 三菱UFJ信託銀行株式会社(共同受託者 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) |
| (5) | 受益者 | 従業員のうち受益者要件を充足する者 |
| (6) | 信託変更契約日 | 2021年10月26日 |
| (7) | 信託の期間 | 2016年1月15日~2027年2月末日(予定) |
| (8) | 追加株式取得資金 | 2,000,000,000円 |
| (9) | 取得株式の株数 | 73,700株 |
| (10) | 株式の取得期間 | 2021年10月29日~2021年11月19日 |
| (11) | 株式の取得方法 | 取引所市場より取得 |
(3)信託に残存する自社の株式
信託に残存する自社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末970,158千円、125,000株、当第1四半期連結会計期間末2,969,319千円、198,700株であります。
(譲渡制限株式ユニットの付与)
当社は当社取締役に対する報酬制度として、「譲渡制限株式ユニット」(以下、RSU)制度を2021年11月26日開催の定時株主総会の決議に基づき導入し、2021年12月21日開催の取締役会において、当社の取締役8名に対し、計6,966ユニット(1ユニット当たり1株)のRSUを付与することを決議しました。