訂正有価証券報告書-第12期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)

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2018/03/26 15:51
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81項目

金融商品関係

(金融商品関係)
前事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、また資金調達については銀行等金融機関からの借入により資金をまかなっております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金及び営業貸付金は、顧客の信用リスクに晒されております。
長期貸付金及び長期未収入金は、取引先に対する債権であり、取引先の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金及び未払金は、そのほとんどが2か月以内の支払期日であります。
収納代行預り金は、アトラ請求サービスにおける療養費請求代行の預り金であります。
長期借入金は、主に設備投資資金の調達を目的としたものであります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
営業債権である売掛金及び営業貸付金は、当社の与信管理規程等に沿ってリスクの低減を図っております。長期貸付金及び長期未収入金は、必要に応じて管理部にてモニタリングを行い、財務状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
各部署からの報告に基づき管理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注) 2を参照下さい。)。
貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 現金及び預金1,277,8821,277,882-
(2) 売掛金344,943
貸倒引当金(※1)△139
344,803344,803-
(3) 営業貸付金191,409
貸倒引当金(※1)△77
191,332191,332-
(4) 長期貸付金(※2)52,683
貸倒引当金(※1)△25,585
27,09725,999△1,097
(5) 長期未収入金5,206
貸倒引当金(※1)△5,206
---
資産計1,841,1151,840,018△1,097
(1) 買掛金165,531165,531-
(2) 未払金71,60971,609-
(3) 収納代行預り金557,972557,972-
(4) 長期借入金(※3)387,783387,783-
負債計1,182,8961,182,896-

(※1) 売掛金、営業貸付金、長期貸付金及び長期未収入金については、貸倒引当金を控除しております。
(※2) 流動資産の1年内回収予定の長期貸付金を合算して表示しております。
(※3) 流動負債の1年内返済予定の長期借入金を合算して表示しております。
(注) 1 金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 売掛金、(3) 営業貸付金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4) 長期貸付金、(5) 長期未収入金
時価については、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な利率で割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1) 買掛金、(2) 未払金、(3) 収納代行預り金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4) 長期借入金
変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は資金調達後大きく異なっていないため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注) 2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
(単位:千円)
区分貸借対照表計上額
投資事業有限責任組合出資金21,845
非上場株式52,000

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「2 金融商品の時価等に関する事項」には含めておりません。
(注) 3 金銭債権の決算日後の償還予定額
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金1,277,882---
売掛金344,943---
営業貸付金191,409---
長期貸付金7,98319,114-25,585
長期未収入金---5,206
合計1,822,21819,114-30,792

(注) 4 長期借入金の決算日後の返済予定額
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
長期借入金104,16093,61277,49665,84846,667-
合計104,16093,61277,49665,84846,667-


当事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、また資金調達については銀行等金融機関からの借入により資金をまかなっております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金及び営業貸付金は、顧客の信用リスクに晒されております。
長期貸付金及び長期未収入金は、取引先に対する債権であり、取引先の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金及び未払金は、そのほとんどが2か月以内の支払期日であります。
収納代行預り金は、アトラ請求サービスにおける療養費請求代行の預り金であります。
長期借入金は、主に設備投資資金の調達を目的としたものであります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
営業債権である売掛金及び営業貸付金は、当社の与信管理規程等に沿ってリスクの低減を図っております。長期貸付金及び長期未収入金は、必要に応じて管理部にてモニタリングを行い、財務状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
各部署からの報告に基づき管理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注) 2を参照下さい。)。
貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 現金及び預金1,098,6871,098,687-
(2) 売掛金399,854
貸倒引当金(※1)△4,909
394,944394,944-
(3) 営業貸付金440,705
貸倒引当金(※1)△211
440,493440,493-
(4) 長期貸付金(※2)40,385
貸倒引当金(※1)△25,585
14,79914,462△337
(5) 長期未収入金5,206
貸倒引当金(※1)△5,206
---
資産計1,948,9251,948,588△337
(1) 買掛金144,839144,839-
(2) 未払金112,737112,737-
(3) 収納代行預り金523,130523,130-
(4) 長期借入金(※3)242,783242,783-
負債計1,023,4901,023,490-

(※1) 売掛金、営業貸付金、長期貸付金及び長期未収入金については、貸倒引当金を控除しております。
(※2) 流動資産の1年内回収予定の長期貸付金を合算して表示しております。
(※3) 流動負債の1年内返済予定の長期借入金を合算して表示しております。
(注) 1 金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 売掛金、(3) 営業貸付金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4) 長期貸付金、(5) 長期未収入金
時価については、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な利率で割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1) 買掛金、(2) 未払金、(3) 収納代行預り金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4) 長期借入金
変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は資金調達後大きく異なっていないため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注) 2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
(単位:千円)
区分貸借対照表計上額
投資事業有限責任組合出資金73,745
非上場株式203,000

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「2 金融商品の時価等に関する事項」には含めておりません。
当事業年度において、非上場株式について51,999千円の減損処理を行っております。
(注) 3 金銭債権の決算日後の償還予定額
1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金1,098,687---
売掛金399,854---
営業貸付金440,705---
長期貸付金7,0537,746-25,585
長期未収入金---5,206
合計1,946,3007,746-30,792

(注) 4 長期借入金の決算日後の返済予定額
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
長期借入金76,11660,00060,00046,667--
合計76,11660,00060,00046,667--

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