四半期報告書-第18期第2四半期(平成30年12月1日-平成31年2月28日)
(重要な後発事象)
1.取得による企業結合
当社は、2019年3月27日開催の取締役会において、株式会社スマホスピタル及び株式会社Axisの株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付で締結した株式譲渡契約に基づき、2019年3月28日付で株式を取得いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
ⅰ.被取得企業の名称:株式会社スマホスピタル
事業の内容 :スマートフォン・タブレット・ゲーム機の修理店の運営
ⅱ.被取得企業の名称:株式会社Axis
事業の内容 :スマートフォン・タブレット・ゲーム機の部材の仕入販売
② 企業結合を行った主な理由
株式会社スマホスピタルはスマートフォン、タブレット、ゲーム機等の修理店「スマホスピタル」を運営し、2019年1月時点では関東、関西へ直営店 25 店舗、また日本全国にフランチャイズ店 52 店舗を展開しております。一方、株式会社Axisは株式会社スマホスピタルの直営店、フランチャイズ店への修理パーツ卸売りに特化した事業を営んでおります。本件買収により、当社顧客におけるパソコン等の修理品の持ち込み可能な店舗は、当社の既存店舗(13店)と併せると 90 店舗となり、短期間で拠点数の大幅な拡大が見込めます。また店舗の相互利用により、集客率の向上と、資産の有効活用はもちろんのことSEO対策や広告宣伝費などを一体として展開することなどによって、業務の効率化やコスト削減効果も見込むことが出来、大きなシナジー効果の創出が期待できるため株式取得を決議いたしました。
③ 企業結合日
2019年3月28日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
70%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 7,560千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
2.多額な資金の借入
当社は、下記の資金調達を行うことを2019年2月27日付取締役会にて決議し、2019年3月1日に資金の借入を実行いたしました。
資金用途:運転資金
借入先:十六銀行
借入金額:50,000千円
借入金利:変動金利
借入実行日:2019年3月1日
借入期間:5年
担保の有無:なし
3.多額な資金の借入
当社は、下記の資金調達を行うことを2019年3月27日付取締役会にて決議し、2019年3月28日に資金の借入を実行いたしました。
資金用途:株式会社スマホスピタル及び株式会社Axisの株式取得資金
借入先:東京スター銀行
借入金額:252,000千円
借入金利:変動金利
借入実行日:2019年3月28日
借入期間:3年
担保の有無:有
1.取得による企業結合
当社は、2019年3月27日開催の取締役会において、株式会社スマホスピタル及び株式会社Axisの株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付で締結した株式譲渡契約に基づき、2019年3月28日付で株式を取得いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
ⅰ.被取得企業の名称:株式会社スマホスピタル
事業の内容 :スマートフォン・タブレット・ゲーム機の修理店の運営
ⅱ.被取得企業の名称:株式会社Axis
事業の内容 :スマートフォン・タブレット・ゲーム機の部材の仕入販売
② 企業結合を行った主な理由
株式会社スマホスピタルはスマートフォン、タブレット、ゲーム機等の修理店「スマホスピタル」を運営し、2019年1月時点では関東、関西へ直営店 25 店舗、また日本全国にフランチャイズ店 52 店舗を展開しております。一方、株式会社Axisは株式会社スマホスピタルの直営店、フランチャイズ店への修理パーツ卸売りに特化した事業を営んでおります。本件買収により、当社顧客におけるパソコン等の修理品の持ち込み可能な店舗は、当社の既存店舗(13店)と併せると 90 店舗となり、短期間で拠点数の大幅な拡大が見込めます。また店舗の相互利用により、集客率の向上と、資産の有効活用はもちろんのことSEO対策や広告宣伝費などを一体として展開することなどによって、業務の効率化やコスト削減効果も見込むことが出来、大きなシナジー効果の創出が期待できるため株式取得を決議いたしました。
③ 企業結合日
2019年3月28日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
70%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 315,000千円 |
| 取得原価 | 315,000千円 |
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 7,560千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
2.多額な資金の借入
当社は、下記の資金調達を行うことを2019年2月27日付取締役会にて決議し、2019年3月1日に資金の借入を実行いたしました。
資金用途:運転資金
借入先:十六銀行
借入金額:50,000千円
借入金利:変動金利
借入実行日:2019年3月1日
借入期間:5年
担保の有無:なし
3.多額な資金の借入
当社は、下記の資金調達を行うことを2019年3月27日付取締役会にて決議し、2019年3月28日に資金の借入を実行いたしました。
資金用途:株式会社スマホスピタル及び株式会社Axisの株式取得資金
借入先:東京スター銀行
借入金額:252,000千円
借入金利:変動金利
借入実行日:2019年3月28日
借入期間:3年
担保の有無:有