四半期報告書-第19期第1四半期(令和1年9月1日-令和1年11月30日)
(重要な後発事象)
(新株予約権の行使)
当社が発行いたしました第1回新株予約権につき、決算日以降2019年12月1日から2019年12月31日までに、以下
のとおり行使されております。
※上記の新株予約権の行使による新株の発行の結果、2019年12月31日現在の発行済株式総数は1,682,700株、資本金は308,170千円、資本準備金は292,670千円となっております。
(子会社の設立)
当社は、2019年12月3日開催の臨時取締役会において、以下のとおり子会社を設立することを決議し、2020年1月8日に設立いたしました。
(1)子会社設立の目的
当社グループは本格的にスマートフォンの修理事業を全国的に展開していく一環として新たに子会社を設立することといたしました。
(2)子会社の概要
(重要な事業の譲受)
当社は、2019年12月3日開催の臨時取締役会において、スマホステーション株式会社よりスマートフォン修理事業を新たに設立された子会社が譲り受けることを決議いたしました。
(1)事業譲受の概要
① 譲受した事業の内容
相手先の名称 スマホステーション株式会社
取得内容 13店舗(直営2店舗・FC11店舗)
スマートフォンの修理状況、店舗運用、顧客管理、在庫管理、自動受発注等のシステム
② 事業譲受を行った主な理由
当社は、2019年3月にスマートフォンやゲーム機器の修理事業を営む株式会社スマホスピタル及びそれらの部材卸売業を営む株式会社Axisの株式を取得し、両社を中心として本格的にスマートフォンの修理事業を全国的に展開しております。一方でスマホステーション株式会社は、スマートフォン修理事業を関東から沖縄にかけて13店舗(直営2店舗・FC11店舗)展開しており、加えてスマートフォンの修理状況、店舗運用、顧客管理、在庫管理、自動受発注等の多岐にわたるシステムを自社で開発・運用しております。今回の事業譲受けは、店舗数の増加によるスケールメリットの拡大に留まらず、同社が開発・運用しているシステムをグループ全体に導入することで、店舗スタッフの研修、個人の修理サービス能力の格差の解消、また適正な在庫数の確保等、様々な業務効率改善が見込まれると判断し、子会社を設立して、同事業を譲り受けることといたしました。
③ 事業譲受日
2020年1月~2月(予定)
(2)譲受け事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価格につきましては、売主の意向により非公開とさせていただきます。
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 5,000千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現在算定中であります。
(新株予約権の行使)
当社が発行いたしました第1回新株予約権につき、決算日以降2019年12月1日から2019年12月31日までに、以下
のとおり行使されております。
| 行使新株予約権個数 | 770個 |
| 交付株式数 | 77,000株 |
| 行使価額 | 58,674千円 |
| 未行使新株予約権個数 | 50個 |
| 増加する発行済株式数 | 77,000株 |
| 資本金増加額 | 29,623千円 |
| 資本準備金増加額 | 29,623千円 |
※上記の新株予約権の行使による新株の発行の結果、2019年12月31日現在の発行済株式総数は1,682,700株、資本金は308,170千円、資本準備金は292,670千円となっております。
(子会社の設立)
当社は、2019年12月3日開催の臨時取締役会において、以下のとおり子会社を設立することを決議し、2020年1月8日に設立いたしました。
(1)子会社設立の目的
当社グループは本格的にスマートフォンの修理事業を全国的に展開していく一環として新たに子会社を設立することといたしました。
(2)子会社の概要
| 名称 | スマホステーション株式会社 |
| 所在地 | 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目10番1号 |
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 奥田 恵一郎 |
| 事業内容 | スマートフォンの修理事業等 |
| 資本金 | 10,000 千円 |
| 設立年月日 | 2020年1月8日 |
| 出資比率 | 当社90% 株式会社Axis10% |
(重要な事業の譲受)
当社は、2019年12月3日開催の臨時取締役会において、スマホステーション株式会社よりスマートフォン修理事業を新たに設立された子会社が譲り受けることを決議いたしました。
(1)事業譲受の概要
① 譲受した事業の内容
相手先の名称 スマホステーション株式会社
取得内容 13店舗(直営2店舗・FC11店舗)
スマートフォンの修理状況、店舗運用、顧客管理、在庫管理、自動受発注等のシステム
② 事業譲受を行った主な理由
当社は、2019年3月にスマートフォンやゲーム機器の修理事業を営む株式会社スマホスピタル及びそれらの部材卸売業を営む株式会社Axisの株式を取得し、両社を中心として本格的にスマートフォンの修理事業を全国的に展開しております。一方でスマホステーション株式会社は、スマートフォン修理事業を関東から沖縄にかけて13店舗(直営2店舗・FC11店舗)展開しており、加えてスマートフォンの修理状況、店舗運用、顧客管理、在庫管理、自動受発注等の多岐にわたるシステムを自社で開発・運用しております。今回の事業譲受けは、店舗数の増加によるスケールメリットの拡大に留まらず、同社が開発・運用しているシステムをグループ全体に導入することで、店舗スタッフの研修、個人の修理サービス能力の格差の解消、また適正な在庫数の確保等、様々な業務効率改善が見込まれると判断し、子会社を設立して、同事業を譲り受けることといたしました。
③ 事業譲受日
2020年1月~2月(予定)
(2)譲受け事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価格につきましては、売主の意向により非公開とさせていただきます。
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 5,000千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現在算定中であります。