四半期報告書-第19期第2四半期(令和1年12月1日-令和2年2月29日)
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
当社は、2020年2月27日開催の取締役会において、株式会社PEIと合弁契約を締結し、日本PCマーケティング株式会社を設立することを決議し、2020年4月7日付で設立いたしました。
(1)合弁会社設立の目的
当社がパソコン修理等で訪問した個人顧客や、当社のグループ会社である株式会社スマホスピタル、スマホステーション株式会社の店舗来店者に対しても通信OA機器等の販売提案を行う機会が生じることとなり、今後、更なるシナジー効果が得られる可能性が見込まれることから合弁会社を設立いたしました。
(2)合弁会社の概要
(取得による企業結合)
当社は、2020年3月27日開催の取締役会において、株式会社ネクストラインの株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付で締結した株式譲渡契約に基づき、2020年3月31日付で株式を取得いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ネクストライン
事業の内容 :電気通信事業(家庭用インターネット光回線システムの販売)等
② 企業結合を行った主な理由
対象会社が行う事業である家庭用インターネット光回線のニーズは、今後も安定的に持続することが見込まれ、加えて当社がパソコン等の修理や設置に家庭を訪問した際や、当社グループ会社のスマホ修理店舗への来店者に対しても光回線システムの提案を実施できるようになること等により、十分なシナジー効果が認められると判断し、株式を取得いたしました。
③ 企業結合日
2020年3月31日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 12,314千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(多額な資金の借入)
(1)長期借入金
当社は、2020年2月27日開催の取締役会において、運転資金を使途として、資金の借入を行うことを決議し、下記のとおり実行しております。
資金使途:運転資金
借入先:株式会社関西みらい銀行
借入金額:50,000千円
借入金利:変動金利
借入実行日:2020年3月25日
借入期間:5年
担保の有無:なし
(2)短期借入金
当社は、2020年3月27日開催の取締役会において、運転資金を使途として、当座借越枠の利用による資金の借入を行うことを決議し、下記のとおり実行しております。
資金使途:運転資金
借入先:株式会社みずほ銀行
借入金額:100,000千円
借入金利:固定金利
借入実行日:2020年3月30日
返済期日:2020年4月30日(当座貸越の設定期間は2021年3月25日まで)
担保の有無:なし
(子会社の設立)
当社は、2020年2月27日開催の取締役会において、株式会社PEIと合弁契約を締結し、日本PCマーケティング株式会社を設立することを決議し、2020年4月7日付で設立いたしました。
(1)合弁会社設立の目的
当社がパソコン修理等で訪問した個人顧客や、当社のグループ会社である株式会社スマホスピタル、スマホステーション株式会社の店舗来店者に対しても通信OA機器等の販売提案を行う機会が生じることとなり、今後、更なるシナジー効果が得られる可能性が見込まれることから合弁会社を設立いたしました。
(2)合弁会社の概要
| 名称 | 日本PCマーケティング株式会社 |
| 所在地 | 大阪府吹田市広芝町9番33号 |
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 辻本 佳嗣 |
| 事業内容 | パソコン周辺機器及び通信機器の販売等 |
| 資本金 | 10,000 千円 |
| 設立年月日 | 2020年4月7日 |
| 出資比率 | 当社70% 株式会社PEI30% |
(取得による企業結合)
当社は、2020年3月27日開催の取締役会において、株式会社ネクストラインの株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付で締結した株式譲渡契約に基づき、2020年3月31日付で株式を取得いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社ネクストライン
事業の内容 :電気通信事業(家庭用インターネット光回線システムの販売)等
② 企業結合を行った主な理由
対象会社が行う事業である家庭用インターネット光回線のニーズは、今後も安定的に持続することが見込まれ、加えて当社がパソコン等の修理や設置に家庭を訪問した際や、当社グループ会社のスマホ修理店舗への来店者に対しても光回線システムの提案を実施できるようになること等により、十分なシナジー効果が認められると判断し、株式を取得いたしました。
③ 企業結合日
2020年3月31日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 200,000千円 |
| 取得原価 | 200,000千円 |
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 12,314千円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(多額な資金の借入)
(1)長期借入金
当社は、2020年2月27日開催の取締役会において、運転資金を使途として、資金の借入を行うことを決議し、下記のとおり実行しております。
資金使途:運転資金
借入先:株式会社関西みらい銀行
借入金額:50,000千円
借入金利:変動金利
借入実行日:2020年3月25日
借入期間:5年
担保の有無:なし
(2)短期借入金
当社は、2020年3月27日開催の取締役会において、運転資金を使途として、当座借越枠の利用による資金の借入を行うことを決議し、下記のとおり実行しております。
資金使途:運転資金
借入先:株式会社みずほ銀行
借入金額:100,000千円
借入金利:固定金利
借入実行日:2020年3月30日
返済期日:2020年4月30日(当座貸越の設定期間は2021年3月25日まで)
担保の有無:なし