営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年12月31日
- 12億9391万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと当社は、原価の低減を推し進めるとともに極め細やかな販売価格交渉を実施して売上と粗利確保に努めてまいりました。以上の結果、骨なし魚事業におきましては、原価の低減による販売価格の適正効果もあり売上高10,339,007千円、ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売が引き続き好調に推移したことにより売上高1,988,591千円、その他事業におきましては、値上げの浸透もあり売上高8,727,435千円となりました。これにより、当第3四半期累計期間の売上高は、21,055,035千円となりました。2015/02/10 15:01
損益面につきましては、原価の低減と運賃等の経費削減に取り組みましたが、株式上場費用の発生などにより、営業利益は1,293,913千円、経常利益は1,288,599千円、四半期純利益は役員退職慰労引当金制度廃止に伴う戻入等により899,569千円となりました。
(2) 財政状態の分析