- 2883
- 2026/09/25
- 時価
- 123億円
- PER 予
- 22.93倍
- 2015年以降
- 赤字-25.33倍
(2015-2026年) - PBR
- 1.42倍
- 2015年以降
- 1.12-1.91倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 2.92%
- ROE 予
- 6.17%
- ROA 予
- 4.65%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2022/11/10 13:18
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2022年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2022年11月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 6,008,300 6,008,300 東京証券取引所(スタンダード市場) 単元株式数は100株であります。 計 6,008,300 6,008,300 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内食品業界におきましては、エネルギーコストや原料価格の高騰により、販売価格の改定が繰り返し実施される状況で、消費者の購入マインドを低下させる厳しい状況となっております。2022/11/10 13:18
このような状況のもと当社は、原料価格値上げや物流コスト上昇に対応するための販売価格改定を推進するとともに、直接貿易で調達したえび商品の販売という新たな取り組みを軌道に乗せるため、積極的に営業活動を進めてまいりました。以上の結果、骨なし魚事業におきましては、「ダイスカットシリーズ」など当社独自商品の販売強化により売上高4,998,607千円(前年同期比5.9%増)、ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売強化などにより売上高1,227,761千円(前年同期比17.2%増)、その他事業におきましては、直接貿易で調達したえび商品の拡販やベトナムに向けた輸出取引の拡充などにより売上高6,880,907千円(前年同期比30.0%増)となりました。これにより当第2四半期累計期間の売上高は13,107,276千円(前年同期比18.5%増)となりました。
損益面につきましては、商品増加により保管料が増加しましたが、売上の増収と直接貿易など仕入コスト削減により粗利金額が増加したことにより、営業利益は758,688千円(前年同期比68.1%増)、経常利益は799,026千円(前年同期比77.7%増)、四半期純利益は539,398千円(前年同期比79.1%増)となりました。 - #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の会計上の見積りに与える影響)2022/11/10 13:18
当第2四半期累計期間の販売は前年に比べて増加しており、新型コロナウイルス感染症による影響が減りつつあります。政府の景気刺激策など、今後も景気は回復していくものと仮定し、商品の評価等会計上の見積りを行っております。なお、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、当事業年度の財政状態・経営成績に影響を及ぼす可能性があります。