このような状況のもと当社は、原料価格値上げや物流コスト上昇に対応するための販売価格改定を推進するとともに、直接貿易で調達したえび商品の販売という新たな取り組みを軌道に乗せるため、積極的に営業活動を進めてまいりました。以上の結果、骨なし魚事業におきましては、「ダイスカットシリーズ」など当社独自商品の販売強化により売上高4,998,607千円(前年同期比5.9%増)、ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の販売強化などにより売上高1,227,761千円(前年同期比17.2%増)、その他事業におきましては、直接貿易で調達したえび商品の拡販やベトナムに向けた輸出取引の拡充などにより売上高6,880,907千円(前年同期比30.0%増)となりました。これにより当第2四半期累計期間の売上高は13,107,276千円(前年同期比18.5%増)となりました。
損益面につきましては、商品増加により保管料が増加しましたが、売上の増収と直接貿易など仕入コスト削減により粗利金額が増加したことにより、営業利益は758,688千円(前年同期比68.1%増)、経常利益は799,026千円(前年同期比77.7%増)、四半期純利益は539,398千円(前年同期比79.1%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
2022/11/10 13:18