- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2018/02/15 9:00- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(売上高及び売上原価の計上方法の変更)
エージェントマッチング事業における売上高の計上方法は、従来、顧客に対する売上高(総契約額)から売上原価を控除した純額を営業収益として表示する方法(純額表示)によっていましたが、当第1四半期連結会計期間より、当該売上高及び売上原価を区分し、それぞれの総額を表示する方法(総額表示)に変更しています。
2018/02/15 9:00- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
更いたしました。
また、エージェントマッチング事業における売上高の計上方法は、従来、顧客に対する売上高から売上原価を
控除した金額を営業収益として表示する方法(純額表示)によっていましたが、当第1四半期連結会計期間より、当該売上高及び売上原価を区分し、それぞれの総額を表示する方法(総額表示)に変更しています。
2018/02/15 9:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その一方で、積極的な投資を行った前連結会計年度から引き続き、事業拡大のための人員増加に伴う人件費や、人員採用に伴う採用教育費等、営業費用が増加しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間において、売上高は1,352,751千円(前年同期比122.6%増)と順調に拡大した一方で、営業損失4,927千円(前第1四半期連結累計期間は営業損失133,844千円)、経常損失6,597千円(前第1四半期連結累計期間は経常損失133,275千円)、親会社株主に帰属する当期純損失35,539千円(前第1四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失142,101千円)となりました。
なお、「第4経理の状況」の「1四半期連結財務諸表」「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、エージェントマッチング事業における営業収益の計上方法は、従来、顧客に対する売上高(総契約額)から売上原価を控除した純額を表示する方法(純額表示)によっていましたが、当第1四半期連結累計期間より、当該売上高及び売上原価を区分し、それぞれの総額を売上高及び売上原価として表示する方法(総額表示)に変更しています。
2018/02/15 9:00- #5 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
(連結の範囲の変更)
第1四半期連結会計期間より、株式会社電縁の発行済株式の67%を取得したため、同社及び同社の連結子会社1社を連結の範囲に含めております。なお、当該連結の範囲の変更は、当第1四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込みであります。影響の概要は、連結貸借対照表の総資産の増加、連結損益計算書の売上高等の増加であります。
また、当第1四半期連結会計期間において、株式会社クラウドワークスベンチャーズが清算結了したため連結の範囲から除外しております。
2018/02/15 9:00