四半期報告書-第7期第1四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、「会計方針の変更」に記載のとおり当第1四半期連結会計期間において、クラウドソーシングサービス
の成果物の品質確保に対する社会的要請の高まりとエージェントマッチング事業の拡大等から、品質管理の更なる
強化のための社内管理方法の変更を行うとともに、瑕疵担保責任等の契約上の責任を明確にしております。また、
「連結の範囲の変更」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間において、株式会社電縁の株式を取得し、連結
子会社としております。
上記に伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントの区分を従来の「クラウドソーシング事業」
から、「ダイレクトマッチング事業」、「エージェントマッチング事業」、「ビジネスソリューション事業」に変
更いたしました。
また、エージェントマッチング事業における売上高の計上方法は、従来、顧客に対する売上高から売上原価を
控除した金額を営業収益として表示する方法(純額表示)によっていましたが、当第1四半期連結会計期間より、当該売上高及び売上原価を区分し、それぞれの総額を表示する方法(総額表示)に変更しています。
この結果、エージェントマッチング事業において営業収益の表示と比較して、前第1四半期連結累計期間の売上
高が280,284千円増加して表示されております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載
しております。
当社は、「会計方針の変更」に記載のとおり当第1四半期連結会計期間において、クラウドソーシングサービス
の成果物の品質確保に対する社会的要請の高まりとエージェントマッチング事業の拡大等から、品質管理の更なる
強化のための社内管理方法の変更を行うとともに、瑕疵担保責任等の契約上の責任を明確にしております。また、
「連結の範囲の変更」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間において、株式会社電縁の株式を取得し、連結
子会社としております。
上記に伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントの区分を従来の「クラウドソーシング事業」
から、「ダイレクトマッチング事業」、「エージェントマッチング事業」、「ビジネスソリューション事業」に変
更いたしました。
また、エージェントマッチング事業における売上高の計上方法は、従来、顧客に対する売上高から売上原価を
控除した金額を営業収益として表示する方法(純額表示)によっていましたが、当第1四半期連結会計期間より、当該売上高及び売上原価を区分し、それぞれの総額を表示する方法(総額表示)に変更しています。
この結果、エージェントマッチング事業において営業収益の表示と比較して、前第1四半期連結累計期間の売上
高が280,284千円増加して表示されております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載
しております。