四半期報告書-第7期第3四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
2.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、「会計方針の変更」に記載のとおり第1四半期連結会計期間において、クラウドソーシングサービスにおいて提供される業務の品質確保に対する社会的要請の高まりとエージェントマッチング事業の拡大等から、品質管理の更なる強化のための社内管理方法の変更を行うとともに、瑕疵担保責任等の契約上の責任を明確にしております。また、「連結の範囲の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間において、株式会社電縁の株式を取得し、連結子会社としております。
上記に伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントの区分を従来の「クラウドソーシング」から、「ダイレクトマッチング」、「エージェントマッチング」、「ビジネスソリューション」の3つの事業に変更いたしました。また、第2四半期連結会計期間において「投資育成」、さらには当第3四半期連結会計期間において「フィンテック」の重要性が増したため独立区分し、報告セグメントといたしました。
以上のことより、当第3四半期連結会計期間においてセグメントを5つの事業に変更いたしました。
また、エージェントマッチング事業における売上高の計上方法は、従来、顧客に対する売上高から売上原価を
控除した金額を営業収益として表示する方法(純額表示)によっていましたが、第1四半期連結会計期間より、当該売上高及び売上原価を区分し、それぞれの総額を表示する方法(総額表示)に変更しています。
この結果、エージェントマッチング事業において営業収益の表示と比較して、前第3四半期連結累計期間の売上
高が957,644千円増加して表示されております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載
しております。
当社は、「会計方針の変更」に記載のとおり第1四半期連結会計期間において、クラウドソーシングサービスにおいて提供される業務の品質確保に対する社会的要請の高まりとエージェントマッチング事業の拡大等から、品質管理の更なる強化のための社内管理方法の変更を行うとともに、瑕疵担保責任等の契約上の責任を明確にしております。また、「連結の範囲の変更」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間において、株式会社電縁の株式を取得し、連結子会社としております。
上記に伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントの区分を従来の「クラウドソーシング」から、「ダイレクトマッチング」、「エージェントマッチング」、「ビジネスソリューション」の3つの事業に変更いたしました。また、第2四半期連結会計期間において「投資育成」、さらには当第3四半期連結会計期間において「フィンテック」の重要性が増したため独立区分し、報告セグメントといたしました。
以上のことより、当第3四半期連結会計期間においてセグメントを5つの事業に変更いたしました。
また、エージェントマッチング事業における売上高の計上方法は、従来、顧客に対する売上高から売上原価を
控除した金額を営業収益として表示する方法(純額表示)によっていましたが、第1四半期連結会計期間より、当該売上高及び売上原価を区分し、それぞれの総額を表示する方法(総額表示)に変更しています。
この結果、エージェントマッチング事業において営業収益の表示と比較して、前第3四半期連結累計期間の売上
高が957,644千円増加して表示されております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載
しております。