- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年10月1日 至 平成29年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2018/08/13 15:33- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(売上高及び売上原価の計上方法の変更)
エージェントマッチング事業における売上高の計上方法は、従来、顧客に対する売上高(総契約額)から売上原価を控除した純額を営業収益として表示する方法(純額表示)によっていましたが、第1四半期連結会計期間より、当該売上高及び売上原価を区分し、それぞれの総額を表示する方法(総額表示)に変更しています。
2018/08/13 15:33- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
以上のことより、当第3四半期連結会計期間においてセグメントを5つの事業に変更いたしました。
また、エージェントマッチング事業における売上高の計上方法は、従来、顧客に対する売上高から売上原価を
控除した金額を営業収益として表示する方法(純額表示)によっていましたが、第1四半期連結会計期間より、当該売上高及び売上原価を区分し、それぞれの総額を表示する方法(総額表示)に変更しています。
2018/08/13 15:33- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、企業において人手不足が深刻な問題となるなか、企業に属さない働き手であるフリーランスの増加、シニア人材の活用機会の増加、主婦などのリモートワークの需要の増加などを背景に、当社が提供する仕事と働き手のマッチングサービスの需要が高まっております。
このような状況の下、当第3四半期連結累計期間において、売上高は4,842,351千円(前年同期比141.1%増)と大幅に拡大し、営業損失78,993千円(前第3四半期連結累計期間は営業損失342,051千円)、経常損失77,407千円(前第3四半期連結累計期間は経常損失338,729千円)、親会社株主に帰属する当四半期純損失168,941千円(前第3四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失353,111千円)となりました。
なお、「第4経理の状況」の「1四半期連結財務諸表」「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、エージェントマッチング事業における営業収益の計上方法は、従来、顧客に対する売上高(総契約額)から売上原価を控除した純額を表示する方法(純額表示)によっていましたが、第1四半期連結会計期間より、当該売上高及び売上原価を区分し、それぞれの総額を売上高及び売上原価として表示する方法(総額表示)に変更しています。
2018/08/13 15:33- #5 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
第1四半期連結会計期間より、株式取得により子会社化した株式会社電縁及び同社の完全子会社であるアイ・オーシステムインテグレーション株式会社を連結の範囲に含めております。また、第2四半期連結会計期間において株式会社ビズアシ、株式会社ブレーンパートナーを会社分割により分社化しております。
なお、当該連結の範囲の変更は、当第3四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込みであります。影響の概要は、連結貸借対照表の総資産の増加、連結損益計算書の売上高等の増加であります。
また、第1四半期連結会計期間において株式会社クラウドワークスベンチャーズが清算結了し、第2四半期連結会計期間において株式会社graviee(連結子会社)が株式会社3スタを吸収合併したため、株式会社3スタを連結の範囲から除外しております。
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