- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
さらに、上記のほか、本新株予約権の割当日後、当社が他社と合併する場合、会社分割を行う場合、その他これらの場合に準じて行使価額の調整を必要とする場合には、当社は、合理的な範囲で適切に行使価額の調整を行うことができるものとする。
3.① 新株予約権の割り当てを受けた者(以下、「新株予約権者」という。)は、2024年9月から2026年9月期のいずれかの事業年度において、当社のEBITDAが2,500百万円を超過した場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる。なお、上記におけるEBITDAは、当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には、損益計算書。以下同様。)及び連結キャッシュ・フロー計算書(連結キャッシュ・フロー計算書を作成していない場合には、キャッシュ・フロー計算書。以下同様。)等に記載された営業利益に減価償却費、のれん償却費、株式報酬費用を加算した額とする。
また、上記におけるEBITDAの判定に際しては、適用される会計基準の変更や当社の業績に多大な影響を及ぼす企業買収等の事象が発生し当社の連結損益計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書等に記載された実績数値で判定を行うことが適切ではないと取締役会が判断した場合には、当社は合理的な範囲内で当該企業買収等の影響を排除し、判定に使用する実績数値の調整を行うことができるものとする。
2024/12/23 16:10- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
2024/12/23 16:10- #3 主要な販売費及び一般管理費
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は以下のとおりであります。なお、販売費に属するおおよその割合は前事業年度19.2%、当事業年度17.6%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度80.8%、当事業年度82.4%であります。
| 前事業年度(2022年10月1日2023年9月30日) | 当事業年度(2023年10月1日2024年9月30日) |
| 減価償却費 | 31,902千円 | 32,498千円 |
| のれん償却費 | 5,062千円 | 22,921千円 |
| 広告宣伝費 | 865,474千円 | 888,873千円 |
2024/12/23 16:10- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
②今後の会計処理方針
取得対価の増額が発生した場合には、取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正処理する方針です。
(6)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
2024/12/23 16:10- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積もり、当該期間にわたり均等償却しております。2024/12/23 16:10 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
(注)当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
のれん…株式会社グルトの合併に伴う増加 108,651千円
のれん…事業譲受に伴う増加 90,546千円
2024/12/23 16:10- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
Peaceful Morning株式会社
| 流動資産 | 81,361千円 |
| 固定資産 | 899千円 |
| のれん | 136,965千円 |
| 流動負債 | △50,540千円 |
株式会社シューマツワーカー
| 流動資産 | 401,959千円 |
| 固定資産 | 24,117千円 |
| のれん | 1,093,801千円 |
| 流動負債 | △274,297千円 |
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
2024/12/23 16:10- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における総資産は13,537,082千円となり、対前期末比で3,542,061千円増加いたしました。流動資産は対前期末比で924,035千円の増加となり、その主な内訳は、現金及び預金が225,467千円、売掛金が507,171千円増加したものであります。固定資産は対前期末比で2,618,026千円の増加となり、その主な内訳は、投資有価証券が1,689,116千円、のれんが841,277千円増加したものであります。
(負債)
2024/12/23 16:10- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積もり、当該期間にわたり均等償却しております。
2024/12/23 16:10- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
1.のれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/12/23 16:10- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積もり、当該期間にわたり均等償却しております。また、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
3.引当金の計上基準
2024/12/23 16:10- #12 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
現時点では確定しておりません。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
2024/12/23 16:10- #13 重要な非資金取引の内容(連結)
株式会社AI tech
| 流動資産 | 84,302千円 |
| のれん | 270,698千円 |
| 流動負債 | △85,217千円 |
2024/12/23 16:10