有価証券報告書-第7期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.セグメント情報
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「会計方針の変更」に記載のとおり第1四半期連結会計期間において、クラウドソーシングサービスにおいて提供される業務の品質確保に対する社会的要請の高まりとエージェントマッチング事業の拡大等から、品質管理の更なる強化のための社内管理方法の変更を行うとともに、瑕疵担保責任等の契約上の責任を明確にしております。また、第1四半期連結会計期間において、株式会社電縁の株式を取得し、連結子会社としております。
上記に伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントの区分を従来の「クラウドソーシング」から、「ダイレクトマッチング」、「エージェントマッチング」、「ビジネスソリューション」の3つの事業に変更いたしました。また、第2四半期連結会計期間において「投資育成」、さらには第3四半期連結会計期間において「フィンテック」の重要性が増したため独立区分し、報告セグメントといたしました。
以上のことより、当連結会計期間においてセグメントを5つの事業に変更いたしました。
(2)各報告セグメントに属するサービスの種類
「ダイレクトマッチング」は、主にインターネット上で直接企業と個人がマッチングする「クラウドワークス」の運営を行っています。
「エージェントマッチング」は、「クラウドテック」をはじめとした企業と個人のマッチングを専任スタッフが仲介するかたちにクラウドソーシングサービスの運営を行っています。
「ビジネスソリューション」は、システムの受託開発をはじめとした企業からの依頼により成果物・サービスの提供を行っています。
「フィンテック」は、個人への報酬支払を保証する「フィークル」や、得た報酬をそのまま消費に利用できるウォレットアプリなど個人を対象とした新たな金融サービスの開発・提供を行っています。
「投資育成」は、ベンチャー企業へのマイナー投資とその育成を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高・利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するための採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高・利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
(単位:千円)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規開発事業等を含んで
おります。
2.セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失との調整を行っており、支払手数料を含んでおります。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
(単位:千円)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規開発事業等を含んで
おります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っており、支払手数料を含んでおります。
3.エージェントマッチング事業における売上高の計上方法は、従来、顧客に対する売上高から売上原価を
控除した金額を営業収益として表示する方法(純額表示)によっていましたが、当連結会計年度より、当該売上高及び売上原価を区分し、それぞれの総額を表示する方法(総額表示)に変更しています。
この結果、エージェントマッチング事業において営業収益の表示と比較して、前連結会計期間の売上
高が1,416,566千円増加して表示されております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
4.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規開発事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規開発事業等を含んでおります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.セグメント情報
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、「会計方針の変更」に記載のとおり第1四半期連結会計期間において、クラウドソーシングサービスにおいて提供される業務の品質確保に対する社会的要請の高まりとエージェントマッチング事業の拡大等から、品質管理の更なる強化のための社内管理方法の変更を行うとともに、瑕疵担保責任等の契約上の責任を明確にしております。また、第1四半期連結会計期間において、株式会社電縁の株式を取得し、連結子会社としております。
上記に伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントの区分を従来の「クラウドソーシング」から、「ダイレクトマッチング」、「エージェントマッチング」、「ビジネスソリューション」の3つの事業に変更いたしました。また、第2四半期連結会計期間において「投資育成」、さらには第3四半期連結会計期間において「フィンテック」の重要性が増したため独立区分し、報告セグメントといたしました。
以上のことより、当連結会計期間においてセグメントを5つの事業に変更いたしました。
(2)各報告セグメントに属するサービスの種類
「ダイレクトマッチング」は、主にインターネット上で直接企業と個人がマッチングする「クラウドワークス」の運営を行っています。
「エージェントマッチング」は、「クラウドテック」をはじめとした企業と個人のマッチングを専任スタッフが仲介するかたちにクラウドソーシングサービスの運営を行っています。
「ビジネスソリューション」は、システムの受託開発をはじめとした企業からの依頼により成果物・サービスの提供を行っています。
「フィンテック」は、個人への報酬支払を保証する「フィークル」や、得た報酬をそのまま消費に利用できるウォレットアプリなど個人を対象とした新たな金融サービスの開発・提供を行っています。
「投資育成」は、ベンチャー企業へのマイナー投資とその育成を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高・利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するための採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高・利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注) | 調整額 | 連結損益計算書 計上額 | ||||||
| ダイレクトマッチング | エージェントマッチング | ビジネスソリューション | フィン テック | 投資育成 | 計 | ||||
| 売上高 | |||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 679,079 | 2,246,866 | - | - | - | 2,925,946 | - | - | 2,925,946 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 679,079 | 2,246,866 | - | - | - | 2,925,946 | - | - | 2,925,946 |
| セグメント 損失(△) | △112,711 | △220,353 | - | - | △2,207 | △335,272 | - | - | △335,272 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 6,921 | 9,001 | - | - | - | 15,923 | - | - | 15,923 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規開発事業等を含んで
おります。
2.セグメント損失は、連結損益計算書の営業損失との調整を行っており、支払手数料を含んでおります。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 | 連結損益計算書 計上額 | ||||||
| ダイレクトマッチング | エージェントマッチング | ビジネスソリューション | フィン テック | 投資育成 | 計 | ||||
| 売上高 | |||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 976,623 | 3,674,027 | 1,983,798 | 394 | - | 6,634,844 | - | - | 6,634,844 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 15,380 | 1,864 | 252 | - | - | 17,496 | - | △17,496 | - |
| 計 | 992,004 | 3,675,891 | 1,984,050 | 394 | - | 6,652,341 | - | △17,496 | 6,634,844 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 53,489 | 23,942 | 79,605 | △54,582 | △28,530 | 73,925 | △21,188 | △29,211 | 23,525 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価 償却費 | 9,341 | 32,087 | 3,533 | 342 | - | 45,306 | 260 | - | 45,567 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規開発事業等を含んで
おります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っており、支払手数料を含んでおります。
3.エージェントマッチング事業における売上高の計上方法は、従来、顧客に対する売上高から売上原価を
控除した金額を営業収益として表示する方法(純額表示)によっていましたが、当連結会計年度より、当該売上高及び売上原価を区分し、それぞれの総額を表示する方法(総額表示)に変更しています。
この結果、エージェントマッチング事業において営業収益の表示と比較して、前連結会計期間の売上
高が1,416,566千円増加して表示されております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
4.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、連結損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
| 報告セグメント | その他 (注) | 全社・消去 | 合計 | ||||||
| ダイレクトマッチング | エージェントマッチング | ビジネスソリューション | フィンテック | 投資育成 | 計 | ||||
| 当期償却額 | ― | 4,303 | ― | ― | ― | 4,303 | ― | ― | 4,303 |
| 当期末残高 | ― | 38,727 | ― | ― | ― | 38,727 | ― | ― | 38,727 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規開発事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成29年10月1日 至 平成30年9月30日)
| 報告セグメント | その他 (注) | 全社・消去 | 合計 | ||||||
| ダイレクトマッチング | エージェントマッチング | ビジネスソリューション | フィンテック | 投資育成 | 計 | ||||
| 当期償却額 | ― | 43,468 | 38,222 | ― | ― | 81,691 | ― | ― | 81,691 |
| 当期末残高 | ― | 375,579 | 378,750 | ― | ― | 754,329 | ― | ― | 754,329 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、新規開発事業等を含んでおります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。