有価証券報告書-第9期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、「マッチング事業」、「受託事業」、「ビジネス向けSaaS事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属するサービスの種類
「マッチング事業」は、主にインターネット上で企業と個人がマッチングするサービスの運営を行っています。
「受託事業」は、システムの受託開発をはじめとした企業からの依頼により成果物・サービスの提供を行っています。
「ビジネス向けSaaS事業」は、企業向けの業務管理ツールの提供を行っています。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、クラウドワークス、クラウドテック、ビズアシ、gravieeを中心とする「オンライン人材マッチング」へ注力するため、2019年10月1日よりマッチング事業への集中を図る組織体制へと変更したこと及び重要性が増したことから、当連結会計年度より報告セグメントを変更いたしました。
当社グループは、これまで「ダイレクトマッチング」「エージェントマッチング」「ビジネスソリューション」「フィンテック」「投資育成」の5つを報告セグメントとしておりましたが、従来の報告セグメントである「ダイレクトマッチング」と「エージェントマッチング」のマッチング事業部分を「マッチング事業」として一本化し、「エージェントマッチング」と「ビジネスソリューション」における受託関連事業部分を「受託事業」とし、「ビジネスソリューション」における業務管理ツール関連事業部分を「ビジネス向けSaaS事業」とする3つの報告セグメントに変更し、「フィンテック」「投資育成」は「その他」に含めることに変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高・利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するための採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高・利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、投資育成事業等を含んで
おります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、投資育成事業等を含んで
おります。
2.セグメント利益は又は損失、連結損益計算書の営業損失との調整を行っております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(注)減損損失の詳細については、第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 注記事項(連結損益計算書関係)の減
損損失をご参照ください。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、投資育成事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、投資育成事業等を含んでおります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、「マッチング事業」、「受託事業」、「ビジネス向けSaaS事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属するサービスの種類
「マッチング事業」は、主にインターネット上で企業と個人がマッチングするサービスの運営を行っています。
「受託事業」は、システムの受託開発をはじめとした企業からの依頼により成果物・サービスの提供を行っています。
「ビジネス向けSaaS事業」は、企業向けの業務管理ツールの提供を行っています。
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、クラウドワークス、クラウドテック、ビズアシ、gravieeを中心とする「オンライン人材マッチング」へ注力するため、2019年10月1日よりマッチング事業への集中を図る組織体制へと変更したこと及び重要性が増したことから、当連結会計年度より報告セグメントを変更いたしました。
当社グループは、これまで「ダイレクトマッチング」「エージェントマッチング」「ビジネスソリューション」「フィンテック」「投資育成」の5つを報告セグメントとしておりましたが、従来の報告セグメントである「ダイレクトマッチング」と「エージェントマッチング」のマッチング事業部分を「マッチング事業」として一本化し、「エージェントマッチング」と「ビジネスソリューション」における受託関連事業部分を「受託事業」とし、「ビジネスソリューション」における業務管理ツール関連事業部分を「ビジネス向けSaaS事業」とする3つの報告セグメントに変更し、「フィンテック」「投資育成」は「その他」に含めることに変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高・利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するための採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高・利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注1) | 調整額 (注2) | 連結 財務諸表 計上額 | ||||
| マッチング | 受託 | ビジネス向けSaaS | 計 | ||||
| 売上高 | |||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 5,113,598 | 3,278,777 | 55,347 | 8,447,724 | 302,089 | - | 8,749,813 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 30,954 | 2,753 | 180 | 33,888 | - | △33,888 | - |
| 計 | 5,144,552 | 3,281,531 | 55,527 | 8,481,612 | 302,089 | △33,888 | 8,749,813 |
| セグメント利益又は損失(△) | △11,997 | 55,906 | △23,425 | 20,483 | 61,424 | △33,888 | 48,020 |
| その他の項目 減価償却費 | 25,693 | 6,141 | 83 | 31,918 | 1,343 | ― | 33,262 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、投資育成事業等を含んで
おります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注1) | 調整額 (注2) | 連結 財務諸表 計上額 | ||||
| マッチング | 受託 | ビジネス向けSaaS | 計 | ||||
| 売上高 | |||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 6,302,964 | 2,280,574 | 71,675 | 8,655,214 | 73,135 | - | 8,728,350 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 272 | 2,307 | 135 | 2,714 | - | △2,714 | - |
| 計 | 6,303,236 | 2,282,881 | 71,810 | 8,657,929 | 73,135 | △2,714 | 8,728,350 |
| セグメント利益又は損失(△) | △249,791 | 80,695 | △88,780 | △257,877 | △37,767 | △2,714 | △298,359 |
| その他の項目 減価償却費 | 41,536 | 4,175 | 2,922 | 48,634 | 361 | ― | 48,996 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、投資育成事業等を含んで
おります。
2.セグメント利益は又は損失、連結損益計算書の営業損失との調整を行っております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
| 報告セグメント | その他 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | ||||
| マッチング | 受託 | ビジネス向けSaaS | 計 | ||||
| 減損損失 | 96,440 | - | - | 96,440 | - | - | 96,440 |
(注)減損損失の詳細については、第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 注記事項(連結損益計算書関係)の減
損損失をご参照ください。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
| 報告セグメント | その他 (注) | 全社・消去 | 合計 | ||||||
| マッチング | 受託 | ビジネス向けSaaS | 計 | ||||||
| 当期償却額 | 8,606 | 77,321 | ― | 85,927 | ― | ― | 85,927 | ||
| 当期末残高 | 21,515 | 634,322 | ― | 655,837 | ― | ― | 655,837 | ||
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、投資育成事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
| 報告セグメント | その他 (注) | 全社・消去 | 合計 | ||||
| マッチング | 受託 | ビジネス向けSaaS | 計 | ||||
| 当期償却額 | 8,606 | 58,854 | ― | 67,460 | ― | ― | 67,460 |
| 当期末残高 | 12,909 | ― | ― | 12,909 | ― | ― | 12,909 |
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、投資育成事業等を含んでおります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。