有価証券報告書-第15期(2022/01/01-2022/12/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、減損会計の適用にあたって概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っており、当該賃貸不動産については、個別物件単位でグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当該賃貸不動産について、使用目的の一部を変更する意思決定を行ったことに伴い、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が見込めないため、回収可能額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| カプセルホテル | 有形固定資産 | 大阪府大阪市 | 83百万円 |
当社グループは、減損会計の適用にあたって概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っており、当該賃貸不動産については、個別物件単位でグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、当該賃貸不動産について、使用目的の一部を変更する意思決定を行ったことに伴い、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値が見込めないため、回収可能額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。