繰延税金資産
連結
- 2023年2月28日
- 1億6447万
- 2024年2月29日 +303%
- 6億6280万
個別
- 2023年2月28日
- 1億6447万
- 2024年2月29日 +237.29%
- 5億5474万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/05/24 15:08
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2023年2月28日) 当事業年度(2024年2月29日) 繰延税金資産 資産除去債務 208,528 千円 207,386 千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/05/24 15:08
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が593,192千円減少しております。この減少の主な内容は税務上の繰越欠損金に対する評価性引前連結会計年度(2023年2月28日) 当連結会計年度(2024年2月29日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 228,631 千円 30,829 千円 繰延税金負債と相殺 △104,662 千円 △93,367 千円 繰延税金資産の純額 164,470 千円 662,807 千円 繰延税金負債合計 124,750 千円 96,094 千円 繰延税金資産との相殺 △104,662 千円 △93,367 千円 繰延税金負債の純額 20,087 千円 2,727 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- フードアライアンスメンバー(連結子会社)においては、株式会社ジョー・スマイルが「光の森珈琲」を「前川珈琲レストラン」から、「天草水軍」を「前川水軍」からの業態転換により各1店舗出店し、一方で、「平陽珍」を1店舗退店いたしました。また、株式会社クルークダイニングが「磯丸水産」及び「抹茶館」を各1店舗出店し、一方で、「豚さん食堂」を1店舗、「からあげセンター」2店舗(うち、1店舗はフランチャイズ)を退店いたしました。その結果、当連結会計年度末現在の店舗数は株式会社ジョー・スマイルが12店舗、株式会社クルークダイニングが13店舗となり、当連結会計年度の売上高は2,046百万円(前期比35.2%増)となりました。2024/05/24 15:08
なお、当連結会計年度において、店舗固定資産の減損損失を398百万円計上した一方で、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産を498百万円追加計上し、法人税等調整額(益)を492百万円計上しております。
以上の結果、当連結会計年度末の総店舗数は、直営189店舗、フランチャイズ16店舗となり、当連結会計年度における当社グループの売上高は29,079百万円(前期比26.9%増)、営業利益は2,026百万円(前期は営業損失754百万円)、経常利益は2,236百万円(前期比41.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,731百万円(前期比214.9%増)となりました。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 当社は、関係会社株式の評価における主要な仮定を、経営者の最善の見積りと判断により決定しております。主要な仮定は、外部環境の変化等の影響を受ける可能性があり、見積りの変更が必要となった場合には、翌事業年度において関係会社株式評価損を計上する可能性があります。2024/05/24 15:08
3.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、のれんの減損における主要な仮定を、経営者の最善の見積りと判断により決定しております。主要な仮定は、外部環境の変化等の影響を受ける可能性があり、見積りの変更が必要となった場合、翌連結会計年度においてのれんの減損損失を計上する可能性があります。2024/05/24 15:08
3.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額