四半期報告書-第18期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
8.金融商品
金融商品の帳簿価額と公正価値は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
(注)リース負債については、IFRS第7号において公正価値の開示を要求されていないことから記載していません。
(1)償却原価で測定される金融資産
主として短期間で決済されるため、帳簿価額は公正価値に近似しています。リース債権及び敷金保証金については、一定の期間ごとに区分し、安全性の高い債券の利回りで割り引いた現在価値により算定しています。
(2)現金及び現金同等物
満期までの期間が短期であるため、帳簿価額は公正価値に近似しています。
(3)公正価値で測定される金融資産
上場株式については取引所の価格によっており、非上場株式及び出資金等の市場価格が入手できない金融資産については、純資産価値に基づく評価技法等、適切な評価技法を用いて測定した価格により算定しています。保険積立金については、解約払戻金により測定した価格により算定しています。
(4)償却原価で測定される金融負債
償却原価で測定される金融負債のうち、買掛金及びその他の債務及びその他の金融負債については、主として短期間で決済されるため、帳簿価額は公正価値に近似しています。借入金については、変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映しており、当社の信用状況も借入実行時と大きく変動していないことから、帳簿価額は公正価値に近似しています。その他の金融負債のうち一部の長期未払金については、新規に同様の取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しています。非支配株主へ付与されたプット・オプションの現在価値算定は、対象会社の取締役会にて承認された将来の事業計画を基礎として測定しています。基礎となる将来の事業計画の変動によっては、金融負債の金額が変動する可能性があります。
(5)純損益を通じて公正価値で測定される金融負債
条件付対価に係る負債は、将来の業績等を考慮し支払額を見込んで算定しています。
金融商品の公正価値ヒエラルキーは、レベル1からレベル3までを、以下のように分類しています。
レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の無調整の市場価格
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
なお、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、各四半期の期首時点で発生したものとして認識しています。
償却原価で測定される金融商品
償却原価で測定される金融商品の帳簿価額と公正価値ヒエラルキーは、以下のとおりです。なお、帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっている金融商品に関する情報は含まれていません。
前連結会計年度(2022年6月30日)
(単位:百万円)
当第1四半期連結会計期間(2022年9月30日)
(単位:百万円)
公正価値で測定される金融商品
公正価値で測定される金融商品の公正価値ヒエラルキーは、以下のとおりです。
前連結会計年度(2022年6月30日)
(単位:百万円)
(注)前連結会計年度において、レベル間の振替えが行われた金融商品はありません。
当第1四半期連結会計期間(2022年9月30日)
(単位:百万円)
(注)当第1四半期連結会計期間において、レベル間の振替えが行われた金融商品はありません。
レベル3に分類された金融資産の増減は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
(注)純損益に含まれている利得及び損失は、要約四半期連結損益計算書の「金融収益」及び「金融費用」に含まれています。
レベル3に分類された金融負債の増減は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
(注)純損益に含まれている利得及び損失は、要約四半期連結損益計算書の「その他の収益」及び「その他の費用」に含まれています。
金融商品の帳簿価額と公正価値は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2022年6月30日) | 当第1四半期連結会計期間 (2022年9月30日) | |||
| 帳簿価額 | 公正価値 | 帳簿価額 | 公正価値 | |
| <金融資産> | ||||
| 現金及び現金同等物 | 37,432 | 37,432 | 27,427 | 27,427 |
| 純損益を通じて公正価値で測定される金融資産 | ||||
| その他の金融資産 | 3,344 | 3,344 | 2,908 | 2,908 |
| 償却原価で測定される金融資産 | ||||
| 売掛金及びその他の債権 | 25,071 | 25,071 | 24,828 | 24,828 |
| その他の金融資産 | 5,831 | 5,710 | 5,937 | 5,807 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で 測定される金融資産 | ||||
| その他の金融資産 | 231 | 231 | 231 | 231 |
| 金融資産 合計 | 71,912 | 71,791 | 61,332 | 61,203 |
| <金融負債> | ||||
| 償却原価で測定される金融負債 | ||||
| 買掛金及びその他の債務 | 16,751 | 16,751 | 16,023 | 16,023 |
| 社債及び借入金 | 16,417 | 16,368 | 15,924 | 15,872 |
| その他の金融負債 | 5,103 | 5,106 | 4,710 | 4,713 |
| 純損益を通じて公正価値で測定される金融負債 | ||||
| その他の金融負債 | 4,176 | 4,176 | - | - |
| 金融負債 合計 | 42,449 | 42,403 | 36,658 | 36,609 |
(注)リース負債については、IFRS第7号において公正価値の開示を要求されていないことから記載していません。
(1)償却原価で測定される金融資産
主として短期間で決済されるため、帳簿価額は公正価値に近似しています。リース債権及び敷金保証金については、一定の期間ごとに区分し、安全性の高い債券の利回りで割り引いた現在価値により算定しています。
(2)現金及び現金同等物
満期までの期間が短期であるため、帳簿価額は公正価値に近似しています。
(3)公正価値で測定される金融資産
上場株式については取引所の価格によっており、非上場株式及び出資金等の市場価格が入手できない金融資産については、純資産価値に基づく評価技法等、適切な評価技法を用いて測定した価格により算定しています。保険積立金については、解約払戻金により測定した価格により算定しています。
(4)償却原価で測定される金融負債
償却原価で測定される金融負債のうち、買掛金及びその他の債務及びその他の金融負債については、主として短期間で決済されるため、帳簿価額は公正価値に近似しています。借入金については、変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映しており、当社の信用状況も借入実行時と大きく変動していないことから、帳簿価額は公正価値に近似しています。その他の金融負債のうち一部の長期未払金については、新規に同様の取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しています。非支配株主へ付与されたプット・オプションの現在価値算定は、対象会社の取締役会にて承認された将来の事業計画を基礎として測定しています。基礎となる将来の事業計画の変動によっては、金融負債の金額が変動する可能性があります。
(5)純損益を通じて公正価値で測定される金融負債
条件付対価に係る負債は、将来の業績等を考慮し支払額を見込んで算定しています。
金融商品の公正価値ヒエラルキーは、レベル1からレベル3までを、以下のように分類しています。
レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の無調整の市場価格
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
なお、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、各四半期の期首時点で発生したものとして認識しています。
償却原価で測定される金融商品
償却原価で測定される金融商品の帳簿価額と公正価値ヒエラルキーは、以下のとおりです。なお、帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっている金融商品に関する情報は含まれていません。
前連結会計年度(2022年6月30日)
(単位:百万円)
| 帳簿価額 | 公正価値 | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||
| <金融資産> | |||||
| 償却原価で測定される金融資産 | |||||
| その他の金融資産 | |||||
| 敷金保証金 | 1,964 | - | 1,849 | - | 1,849 |
| <金融負債> | |||||
| 償却原価で測定される金融負債 | |||||
| 社債 | 9,950 | - | 9,901 | - | 9,901 |
| その他の金融負債 | |||||
| 長期未払金 | 1,789 | - | 1,036 | 755 | 1,792 |
当第1四半期連結会計期間(2022年9月30日)
(単位:百万円)
| 帳簿価額 | 公正価値 | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | ||
| <金融資産> | |||||
| 償却原価で測定される金融資産 | |||||
| その他の金融資産 | |||||
| 敷金保証金 | 1,912 | - | 1,787 | - | 1,787 |
| <金融負債> | |||||
| 償却原価で測定される金融負債 | |||||
| 社債 | 9,954 | - | 9,902 | - | 9,902 |
| その他の金融負債 | |||||
| 長期未払金 | 1,021 | - | 1,024 | - | 1,024 |
公正価値で測定される金融商品
公正価値で測定される金融商品の公正価値ヒエラルキーは、以下のとおりです。
前連結会計年度(2022年6月30日)
(単位:百万円)
| 公正価値 | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| <金融資産> | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定される金融資産 | ||||
| その他の金融資産 | ||||
| 投資信託 | 1,545 | - | - | 1,545 |
| 出資金 | - | - | 1,432 | 1,432 |
| 保険積立金 | - | - | 14 | 14 |
| その他 | - | 353 | - | 353 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で 測定される金融資産 | ||||
| その他の金融資産 | ||||
| 株式 | - | - | 231 | 231 |
| 金融資産 合計 | 1,545 | 353 | 1,678 | 3,576 |
| <金融負債> | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定される金融負債 | ||||
| その他の金融負債 | ||||
| 未払金 | - | - | 4,176 | 4,176 |
| 金融負債 合計 | - | - | 4,176 | 4,176 |
(注)前連結会計年度において、レベル間の振替えが行われた金融商品はありません。
当第1四半期連結会計期間(2022年9月30日)
(単位:百万円)
| 公正価値 | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| <金融資産> | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定される金融資産 | ||||
| その他の金融資産 | ||||
| 投資信託 | 1,352 | - | - | 1,352 |
| 出資金 | - | - | 1,499 | 1,499 |
| 保険積立金 | - | - | 14 | 14 |
| その他 | - | 41 | - | 41 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で 測定される金融資産 | ||||
| その他の金融資産 | ||||
| 株式 | - | - | 231 | 231 |
| 金融資産 合計 | 1,352 | 41 | 1,746 | 3,140 |
(注)当第1四半期連結会計期間において、レベル間の振替えが行われた金融商品はありません。
レベル3に分類された金融資産の増減は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年7月1日 至 2021年9月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2022年7月1日 至 2022年9月30日) | |
| 期首残高 | 1,242 | 1,678 |
| 利得及び損失合計 | 59 | 35 |
| 純損益(注) | 59 | 35 |
| 購入 | 15 | 34 |
| 売却 | △52 | △1 |
| 四半期末残高 | 1,264 | 1,746 |
(注)純損益に含まれている利得及び損失は、要約四半期連結損益計算書の「金融収益」及び「金融費用」に含まれています。
レベル3に分類された金融負債の増減は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2021年7月1日 至 2021年9月30日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2022年7月1日 至 2022年9月30日) | |
| 期首残高 | - | 4,176 |
| 利得及び損失合計 | - | 135 |
| 純損益(注) | - | 135 |
| 企業結合(条件付対価) | 3,623 | - |
| 決済 | - | △4,312 |
| 四半期末残高 | 3,623 | - |
(注)純損益に含まれている利得及び損失は、要約四半期連結損益計算書の「その他の収益」及び「その他の費用」に含まれています。