四半期報告書-第18期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)

【提出】
2023/02/09 10:06
【資料】
PDFをみる
【項目】
34項目
8.金融商品
金融商品の帳簿価額と公正価値は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2022年6月30日)
当第2四半期連結会計期間
(2022年12月31日)
帳簿価額公正価値帳簿価額公正価値
<金融資産>
現金及び現金同等物37,43237,43233,69333,693
純損益を通じて公正価値で測定される金融資産
その他の金融資産3,3443,3442,4492,449
償却原価で測定される金融資産
売掛金及びその他の債権25,07125,07124,72824,728
その他の金融資産5,8315,7106,5396,352
その他の包括利益を通じて公正価値で
測定される金融資産
その他の金融資産231231231231
金融資産 合計71,91271,79167,64367,456
<金融負債>
償却原価で測定される金融負債
買掛金及びその他の債務16,75116,75114,70814,708
社債及び借入金16,41716,36815,43015,338
その他の金融負債5,1035,1064,8564,859
純損益を通じて公正価値で測定される金融負債
その他の金融負債4,1764,176--
金融負債 合計42,44942,40334,99634,907

(注)リース負債については、IFRS第7号において公正価値の開示を要求されていないことから記載していません。
(1)償却原価で測定される金融資産
主として短期間で決済されるため、帳簿価額は公正価値に近似しています。リース債権及び敷金保証金については、一定の期間ごとに区分し、安全性の高い債券の利回りで割り引いた現在価値により算定しています。
(2)現金及び現金同等物
満期までの期間が短期であるため、帳簿価額は公正価値に近似しています。
(3)公正価値で測定される金融資産
上場株式については取引所の価格によっており、非上場株式及び出資金等の市場価格が入手できない金融資産については、純資産価値に基づく評価技法等、適切な評価技法を用いて測定した価格により算定しています。保険積立金については、解約払戻金により測定した価格により算定しています。
(4)償却原価で測定される金融負債
償却原価で測定される金融負債のうち、買掛金及びその他の債務及びその他の金融負債については、主として短期間で決済されるため、帳簿価額は公正価値に近似しています。借入金については、変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映しており、当社の信用状況も借入実行時と大きく変動していないことから、帳簿価額は公正価値に近似しています。その他の金融負債のうち一部の長期未払金については、新規に同様の取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しています。非支配株主へ付与されたプット・オプションの現在価値算定は、対象会社の取締役会にて承認された将来の事業計画を基礎として測定しています。基礎となる将来の事業計画の変動によっては、金融負債の金額が変動する可能性があります。
(5)純損益を通じて公正価値で測定される金融負債
条件付対価に係る負債は、将来の業績等を考慮し支払額を見込んで算定しています。
金融商品の公正価値ヒエラルキーは、レベル1からレベル3までを、以下のように分類しています。
レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の無調整の市場価格
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
なお、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、各四半期の期首時点で発生したものとして認識しています。
償却原価で測定される金融商品
償却原価で測定される金融商品の帳簿価額と公正価値ヒエラルキーは、以下のとおりです。なお、帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっている金融商品に関する情報は含まれていません。
前連結会計年度(2022年6月30日)
(単位:百万円)
帳簿価額公正価値
レベル1レベル2レベル3合計
<金融資産>
償却原価で測定される金融資産
その他の金融資産
敷金保証金1,964-1,849-1,849
<金融負債>
償却原価で測定される金融負債
社債9,950-9,901-9,901
その他の金融負債
長期未払金1,789-1,0367551,792

当第2四半期連結会計期間(2022年12月31日)
(単位:百万円)
帳簿価額公正価値
レベル1レベル2レベル3合計
<金融資産>
償却原価で測定される金融資産
その他の金融資産
敷金保証金1,975-1,795-1,795
<金融負債>
償却原価で測定される金融負債
社債9,958-9,866-9,866
その他の金融負債
長期未払金1,017-1,020-1,020

公正価値で測定される金融商品
公正価値で測定される金融商品の公正価値ヒエラルキーは、以下のとおりです。
前連結会計年度(2022年6月30日)
(単位:百万円)
公正価値
レベル1レベル2レベル3合計
<金融資産>
純損益を通じて公正価値で測定される金融資産
その他の金融資産
投資信託1,545--1,545
出資金--1,4321,432
保険積立金--1414
その他-353-353
その他の包括利益を通じて公正価値で
測定される金融資産
その他の金融資産
株式--231231
金融資産 合計1,5453531,6783,576
<金融負債>
純損益を通じて公正価値で測定される金融負債
その他の金融負債
未払金--4,1764,176
金融負債 合計--4,1764,176

(注)前連結会計年度において、レベル間の振替えが行われた金融商品はありません。
当第2四半期連結会計期間(2022年12月31日)
(単位:百万円)
公正価値
レベル1レベル2レベル3合計
<金融資産>
純損益を通じて公正価値で測定される金融資産
その他の金融資産
投資信託992--992
出資金--1,4031,403
保険積立金--1515
その他-38-38
その他の包括利益を通じて公正価値で
測定される金融資産
その他の金融資産
株式--231231
金融資産 合計992381,6502,681

(注)当第2四半期連結会計期間において、レベル間の振替えが行われた金融商品はありません。
レベル3に分類された金融資産の増減は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間
(自 2021年7月1日
至 2021年12月31日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2022年7月1日
至 2022年12月31日)
期首残高1,2421,678
利得及び損失合計199△70
純損益(注)199△70
購入9046
売却△64△2
四半期末残高1,4671,650

(注)純損益に含まれている利得及び損失は、要約四半期連結損益計算書の「金融収益」及び「金融費用」に含まれています。
レベル3に分類された金融負債の増減は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間
(自 2021年7月1日
至 2021年12月31日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2022年7月1日
至 2022年12月31日)
期首残高-4,176
利得及び損失合計47135
純損益(注)47135
企業結合(条件付対価)3,623-
決済-△4,312
四半期末残高3,671-

(注)純損益に含まれている利得及び損失は、要約四半期連結損益計算書の「その他の収益」及び「その他の費用」に含まれています。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。