営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年3月31日
- 2億4614万
- 2015年3月31日 -56.65%
- 1億669万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような環境下、当社は、「自然と共に生きる」という企業理念のもと、アサイー関連商品の販売拡大及びアグロフォレストリー・マーケティングの強化に向けて積極的に取り組んでまいりました。アサイー関連において、商品面では冷凍・常温新商品の開発及び主力チルド商品のリニューアル、営業面では関東地区以外の未攻略エリアに対する営業力強化等を行いました。また、アグロフォレストリー・マーケティング関連においては、大手菓子メーカーへのアグロフォレストリー農法によるカカオ豆の販売に注力いたしました。2015/06/26 15:14
この結果、当事業年度の業績は、売上高は3,344百万円(前事業年度比16.4%の増加)と増収となりましたものの、物流費、販売促進費及び上場に向けた人員増強による人件費等の販売費及び一般管理費の増加により営業利益は106百万円(前事業年度比56.6%の減少)となりました。
また、営業外損益に関しては、外貨預金の時価評価等による為替差益88百万円、デリバティブ取引の時価評価による評価益167百万円を計上しましたため、経常利益は349百万円(前事業年度比46.0%の増加)、当期純利益は201百万円(前事業年度比31.2%の増加)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における売上原価は、1,966百万円(前事業年度比 17.2%増)となりました。売上の増加に伴う仕入及び製造の増加により、当事業年度における売上総利益は、1,378百万円(前事業年度比 15.3%増)となりました。2015/06/26 15:14
③ 営業利益
当事業年度における販売費及び一般管理費は、1,271百万円(前事業年度比 34.0%増)となりました。これは、上場に向けた人件費の増大、売上の増加による荷造運賃発送費の増加、冷凍・常温新商品の販売強化に伴う販売促進費の増加によるものです。