- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
3.株主資本の著しい変動
当第2四半期累計期間において転換社債型新株予約権付社債に係る新株予約権の行使に伴い、資本金及び資本準備金がそれぞれ50,000千円増加しております。また、新株予約権の権利行使による新株式発行により100,000株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ41,420千円増加しております。
これらの結果、当第2四半期会計期間末において資本金が552,935千円、資本準備金が516,658千円となっております。
2017/11/13 16:01- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、平成29年11月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2017/11/13 16:01- #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
(注)1.転換社債型新株予約権付社債の株式転換による増加であります。
2.新株予約権の権利行使による増加であります。
3.平成29年10月1日から平成29年10月31日までの間に、新株予約権の権利行使により、発行済株式総数が1,500株、資本金が375千円及び資本準備金が375千円増加しております。
2017/11/13 16:01- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動で調達した資金は68,979千円(前年同期は338,898千円の調達)となりました。これは主に、短期借入金の返済による支出208,143千円があった一方で、短期借入金の借入による収入198,584千円及び新株予約権の行使による株式の発行による収入82,270千円があったこと等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
2017/11/13 16:01- #5 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
当社は、平成29年11月13日開催の取締役会において、株式会社アスラポート・ダイニング(以下、アスラポート・ダイニングという。)とマイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社(以下、「マイルストーン社」という。)を割当先として、新株式、第2回転換社債型新株予約権付社債及び第6回新株予約権を発行する決議をしております。
第三者割当による新株式、転換社債型新株予約権付社債及び新株予約権の発行
2017/11/13 16:01- #6 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期累計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日) | 当第2四半期累計期間(自 平成29年4月1日至 平成29年9月30日) |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 1,117,681 | 1,302,410 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 | 平成28年6月22日開催の取締役会決議による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(券面総額155,000千円)及び第5回新株予約権(新株予約権の数37個) | 平成28年6月22日開催の取締役会決議による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(券面総額55,000千円)及び第5回新株予約権(新株予約権の数17個) |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。
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