- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2021/02/15 9:44- #2 事業等のリスク
株式の希薄化に関するリスクについて
当社は2020年1月10日開催の臨時株主総会において、第7回新株予約権の発行決議をおこなっておりますが、その新株予約権の目的となる株式数3,175,200株は、2020年6月30日現在、第1四半期累計期間において第7回新株予約権31,752個全て行使されたことで、3,175,200株全て発行しております。
また、2020年8月13日開催の臨時取締役会において、第10回新株予約権の発行決議をおこなっており、その新株予約権の目的となる株式数は10,442,984株、その行使期限は2023年10月6日となっております。2020年12月末時点で未行使の新株予約権が8,117,184個となっており、行使期限までに新株予約権の行使により発行株式数8,117,184株が発行されることとなります。
2021/02/15 9:44- #3 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
3.株主資本の著しい変動
新株予約権の行使に伴い、第1四半期累計期間において資本金が79,538千円、資本剰余金が79,538千円増加し、資本金が1,510,955千円、資本剰余金が1,549,440千円となっております。
当第2四半期累計期間において、2020年6月24日開催の定時株主総会の決議に基づき、資本金が1,381,416千円及び資本準備金が1,345,139千円それぞれ減少しております。また、新株予約権の行使に伴い、資本金及び資本準備金がそれぞれ9,318千円増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ138,857千円となっております。
2021/02/15 9:44- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)1.「提出日現在発行数」欄には、2021年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2.A種種類株式の内容は次のとおりであります。
2021/02/15 9:44- #5 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2021/02/15 9:44
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期会計期間末における負債は、前事業年度末に比べて176,146千円増加したことで、1,251,105千円となりました。この主な要因は長期借入金が100,000千円および繰延税金負債が53,574千円増加したこと等によるものであります。
当第3四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末に比べて426,705千円増加したことで、652,675千円となりました。この主な要因は四半期純損失226,719千円を計上したものの、新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ261,651千円、その他有価証券評価差額金が123,378千円増加したこと等によるものであります。
ⅱ.経営成績
2021/02/15 9:44- #7 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
財務基盤の安定化について
コロナ禍の状況下でも第10回新株予約権の行使は比較的順調に推移しております。当初の計画通り、調達した資金は、優先的に金融機関債務の返済にあて、他を成長投資に充当する見込みです。投資家のご支援により調達した資金を有効活用し、まずは健全な財務体質を取り戻すことを最優先課題としています。
以上の施策を実施するとともに、今後も引き続き有効と考えられる施策につきましては、積極的に実施してまいります。しかしながら、今後の利益体質への変革を目指した、売上や収益性の改善のための施策の効果には一定程度の時間を要し、今後の経済環境にも左右されることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2021/02/15 9:44- #8 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
2021/02/15 9:44- #9 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- テール事業
フルッタアサイーカートカンの再販並びに新製品の導入により販売拡大に取組んでまいります。
②AFM事業
食品メーカーや外食産業等へのアサイーの原材料及び商品の販売強化に取組んでまいります。
③DM事業
サプリメント等の機能性商材の開発及び定期顧客獲得による売上拡大に取組んでまいります。
④研究開発とプロモーション
アサイーの再認知及び動機付けによる販促活動に取組んでまいります。
⑤海外事業展開への取組み
アジア地域でのアサイー及びアマゾンフルーツ等の原材料販売に取組んでまいります。
⑥財務基盤の安定化について
新株予約権の行使等も含めた資本政策により財務基盤安定に取組んでまいります。
当社は、これら事象を解消するため、各施策に取組むものの、現時点においては継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められると判断致しております。
当社の対応策の詳細は、「1 四半期財務諸表 注記事項」に記載しております。2021/02/15 9:44 - #10 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) | 当第3四半期累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 1,949,629 | 7,902,319 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 | - | 2020年8月13日開催の取締役会決議による第10回新株予約権(新株予約権の数8,117,184個) |
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。
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