四半期報告書-第15期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、前事業年度において重要な営業損失の発生や原材料及び製品在庫の増加による資金繰りの悪化により、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当社は、当該状況を改善・解消すべく取組んでおります。
資金面に関しては、引き続き取引銀行からは既存借入金の融資継続に応じて頂いており、継続的な支援が得られるよう良好な関係を築いておりますが、新規での借入が厳しい状況であったため、当社としては、今後の成長資金と運転資金確保のため、市場からの資金調達も含め検討し、6月22日に「第三者割当による新株式、第1回転換社債型新株予約権付社債及び第5回新株予約権の発行並びにコミットメント条項付第三者割当契約の締結並びに主要株主の異動に関するお知らせ」のとおり、第三者割当による資金調達を実施いたしました。払込期日としていた7月8日に総額349,014千円の払込が完了したことで、当第1四半期以降の一年間の資金繰りについては問題ないものと考えております。
また、上記リリースと併せて「アスラポート・グループとの資本業務提携に関するお知らせ」のとおり、アスラポート・グループと資本業務提携を締結しております。今後の取組みとして、アサイーヨーグルト等の乳製品の開発、製造、販売や牛乳宅配チャネルの活用及び外食店舗等への販路拡大を図ることで、アスラポート・グループとのシナジー効果を最大限に発揮し、アサイー原材料在庫の資金化を進めることで営業キャッシュ・フローの改善と、引き続き経費削減に取組み業績回復に努めてまいります。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社は、前事業年度において重要な営業損失の発生や原材料及び製品在庫の増加による資金繰りの悪化により、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当社は、当該状況を改善・解消すべく取組んでおります。
資金面に関しては、引き続き取引銀行からは既存借入金の融資継続に応じて頂いており、継続的な支援が得られるよう良好な関係を築いておりますが、新規での借入が厳しい状況であったため、当社としては、今後の成長資金と運転資金確保のため、市場からの資金調達も含め検討し、6月22日に「第三者割当による新株式、第1回転換社債型新株予約権付社債及び第5回新株予約権の発行並びにコミットメント条項付第三者割当契約の締結並びに主要株主の異動に関するお知らせ」のとおり、第三者割当による資金調達を実施いたしました。払込期日としていた7月8日に総額349,014千円の払込が完了したことで、当第1四半期以降の一年間の資金繰りについては問題ないものと考えております。
また、上記リリースと併せて「アスラポート・グループとの資本業務提携に関するお知らせ」のとおり、アスラポート・グループと資本業務提携を締結しております。今後の取組みとして、アサイーヨーグルト等の乳製品の開発、製造、販売や牛乳宅配チャネルの活用及び外食店舗等への販路拡大を図ることで、アスラポート・グループとのシナジー効果を最大限に発揮し、アサイー原材料在庫の資金化を進めることで営業キャッシュ・フローの改善と、引き続き経費削減に取組み業績回復に努めてまいります。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。