四半期報告書-第15期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、前事業年度において重要な営業損失の発生や原材料在庫の増加による資金繰りの悪化により、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当社は、当該状況を改善・解消すべく取組んでおります。
資金面に関しては、6月22日に開示いたしました「第三者割当による新株式、第1回転換社債型新株予約権付社債及び第5回新株予約権の発行並びにコミットメント条項付第三者割当契約の締結並びに主要株主の異動に関するお知らせ」のとおり、第三者割当による資金調達を実施し、7月8日に総額349,014千円の払込が完了しております。また、既存取引銀行との間においても、継続的な支援が得られており、当面の資金繰りについては問題ないものと考えております。
また、当社は資本業務提携先であるアスラポートダイニング・グループ(以下、アスラポート・グループという。)傘下の弘乳舎と開発した冷凍デザートの新製品が宅配弁当のデザートメニューに採用されるなど、アスラポート・グループとのシナジー効果が徐々に現れてきております。また、海外事業展開としては、海外の飲料製造メーカーと開発した新製品を世界的な大手会員制流通企業のアジア地域店舗への導入にも取組んでおり、今後の事業展開が期待されます。こうした取組みにより、資金繰りが悪化した要因ともなっていたアサイーの原材料在庫の資金化を推し進めることで、営業キャッシュ・フローの改善と、引き続き経費削減に取組み業績回復に努めてまいります。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社は、前事業年度において重要な営業損失の発生や原材料在庫の増加による資金繰りの悪化により、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当社は、当該状況を改善・解消すべく取組んでおります。
資金面に関しては、6月22日に開示いたしました「第三者割当による新株式、第1回転換社債型新株予約権付社債及び第5回新株予約権の発行並びにコミットメント条項付第三者割当契約の締結並びに主要株主の異動に関するお知らせ」のとおり、第三者割当による資金調達を実施し、7月8日に総額349,014千円の払込が完了しております。また、既存取引銀行との間においても、継続的な支援が得られており、当面の資金繰りについては問題ないものと考えております。
また、当社は資本業務提携先であるアスラポートダイニング・グループ(以下、アスラポート・グループという。)傘下の弘乳舎と開発した冷凍デザートの新製品が宅配弁当のデザートメニューに採用されるなど、アスラポート・グループとのシナジー効果が徐々に現れてきております。また、海外事業展開としては、海外の飲料製造メーカーと開発した新製品を世界的な大手会員制流通企業のアジア地域店舗への導入にも取組んでおり、今後の事業展開が期待されます。こうした取組みにより、資金繰りが悪化した要因ともなっていたアサイーの原材料在庫の資金化を推し進めることで、営業キャッシュ・フローの改善と、引き続き経費削減に取組み業績回復に努めてまいります。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。