四半期報告書-第16期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は、前事業年度から継続的な営業損失の発生により、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当該状況を改善・解消すべく取組んでおります。
資金面に関しては、平成29年11月29日を払込日としてアスラポート・ダイニング及びマイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社より、第三者割当増資と転換社債型新株予約権の発行により資金調達等を実施いたしました。また、既存取引銀行との間においても、継続的な支援が得られるよう良好な関係を築いており、当面の資金繰りについては問題ないものと考えております。
業務面に関しては、アスラポート・グループ傘下の乳業メーカーと当社とでココナッツ・ヨーグルトの製品開発を進めており、日本初の量産型ココナッツヨーグルトの発売により、デイリーフリー市場の開拓を進め業績回復に努める事としております。また、当社主力製品のフルッタアサイーシリーズ並びにアマゾンフルーツやアマゾン産胡椒等の商材についての提案にも積極的に取組むことでアスラポート・グループをはじめとした外食チェーンや日本国内メーカーへの販路拡大も図ってまいります。また、海外事業展開を進めることで、資金繰りが悪化した要因ともなっていたアサイーの原材料在庫の更なる資金化を推し進めることで、営業キャッシュ・フローの改善と、引き続き経費削減に取組み業績回復に努めてまいります。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社は、前事業年度から継続的な営業損失の発生により、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、当該状況を改善・解消すべく取組んでおります。
資金面に関しては、平成29年11月29日を払込日としてアスラポート・ダイニング及びマイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社より、第三者割当増資と転換社債型新株予約権の発行により資金調達等を実施いたしました。また、既存取引銀行との間においても、継続的な支援が得られるよう良好な関係を築いており、当面の資金繰りについては問題ないものと考えております。
業務面に関しては、アスラポート・グループ傘下の乳業メーカーと当社とでココナッツ・ヨーグルトの製品開発を進めており、日本初の量産型ココナッツヨーグルトの発売により、デイリーフリー市場の開拓を進め業績回復に努める事としております。また、当社主力製品のフルッタアサイーシリーズ並びにアマゾンフルーツやアマゾン産胡椒等の商材についての提案にも積極的に取組むことでアスラポート・グループをはじめとした外食チェーンや日本国内メーカーへの販路拡大も図ってまいります。また、海外事業展開を進めることで、資金繰りが悪化した要因ともなっていたアサイーの原材料在庫の更なる資金化を推し進めることで、営業キャッシュ・フローの改善と、引き続き経費削減に取組み業績回復に努めてまいります。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。