- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2015/09/25 16:04- #2 事業の内容
(注) 取扱高は、仕入や取扱手数料等を含めた顧客への販売総額であり、営業収益はこれら諸費用を除いた純額であります。また、申込数は当社の予約サイトから旅行商品の申込、入金及び発券を完了した件数であります。
現在は訪日外国人の増加や、市場のボーダレス化に伴い、当社グループは「Global OTA(注2)」として、積極的に多言語化に取り組んでおります。
2015/09/25 16:04- #3 事業等のリスク
航空会社は、旅行業者を通じて航空券を販売する際、旅行会社に対して一定のコミッションを支払っております。一方、航空会社自身でも消費者に対して直接航空券の販売を行っておりますが、近年、その割合を高めており、将来的には、旅行業者を通じて販売する際に支払うコミッションが変更される可能性があります。
当社グループの場合においても、仕入先である旅行業者を通じてコミッションの支払いを受けており、営業収益に寄与しております。そのため、これらのコミッションの動向によっては、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(5) システム障害について
2015/09/25 16:04- #4 業績等の概要
観光庁「宿泊旅行統計調査報告」によりますと、平成26年度の国内宿泊旅行者数は4億7,350万人泊で前年比101.5%、うち日本人延べ宿泊者数が4億2,868万人泊(前年比99.1%)、外国人延べ宿泊者数が4,482万人泊(前年比133.8%)となっており、外国人の国内旅行者数が大幅に増加傾向にあります。また、日本政府観光局(JNTO)の報道発表によりますと、平成26年度に日本を訪れた訪日外国人数は、1,341万人にまで達しております。
この結果、当連結会計年度の営業収益は1,510,426千円(前連結会計年度比69.1%増)、経常利益は148,074千円(同473.9%増)、当期純利益は110,262千円(同421.7%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2015/09/25 16:04- #5 生産、受注及び販売の状況
2 【生産、受注及び販売の状況】
当社は、オンライン旅行業を主たる事業としているため、生産実績及び受注実績は該当がありません。従って仕入実績、販売実績についての記載を行っております。なお、当社は、取扱高総額から仕入高、返品等を控除した純額を営業収益として開示しております。
(1) 仕入実績
2015/09/25 16:04- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績
① 営業収益
営業収益は1,510,426千円(前連結会計年度比69.1%増)となりました。これは、主に当社の主力旅行商品である国内航空券の販売が好調に推移したことによるものであります。
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