建物(純額)
個別
- 2019年12月31日
- 1億2999万
- 2020年12月31日 -9.39%
- 1億1778万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額のうち、「その他」は工具、器具及び備品、リース資産、建設仮勘定、ソフトウエアであります。なお、金額には消費税等は含まれておりません。2021/03/30 15:12
2. 上記の他、三本木工場の建物及び土地を賃借しており、年間の賃借料は209,703千円であります。
3. 従業員数の( )は、平均臨時雇用者数を外書きしております。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 8~24年
機械及び装置 2~17年
車両運搬具 2~5年
工具、器具及び備品 2~10年
②無形固定資産
定額法によっております。
なお、ソフトウエア(自社利用目的分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
③リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2021/03/30 15:12 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2021/03/30 15:12
固定資産除却損のうち370,740千円は、工場移転に伴う除却であるため、工場移転費用に含めて特別損失に計上し前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 建物及び構築物 151 千円 772 千円 機械装置及び運搬具 9,836 86,213
ております。 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2021/03/30 15:12
(注)定期預金(前連結会計年度30,321千円、当連結会計年度38,098千円)について、艾爾斯半導體股份有限公司が科技部南部科學工業園區管理局との間で締結した土地賃貸借契約に基づく債務に対し質権を設定しております。前連結会計年度(2019年12月31日) 当連結会計年度(2020年12月31日) 受取手形及び売掛金 3,372 2,146 建物及び構築物 1,349,556 1,271,587 機械装置及び運搬具 8,960 -
担保付債務は、次のとおりであります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/03/30 15:12
当社グループは減損会計の適用にあたり、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。事業用資産については原則として事業セグメントの区分を基準にグルーピングを行っており、遊休資産については個別の資産ごとに把握しております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 宮城県大崎市 遊休資産 建物附属設備、機械装置 180,004 中華人民共和国北京市 事業用資産 機械装置、車両運搬具、工具、器具及び備品 54,619
遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(180,004千円)を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #6 経営上の重要な契約等
- 4 【経営上の重要な契約等】2021/03/30 15:12
(1) 建物等の賃貸借に関する契約
(2) 連結子会社の建物等の賃貸借に関する契約貸主 物件の内容 契約締結日 契約内容 契約期間 ラサ工業株式会社 三本木工場建物附属駐車場膜前処理水タンク膜前処理施設重油タンク等付属施設工場緑地 2014年11月1日 建物賃貸借 2014年11月1日から2020年12月31日まで(注)以後5年ごとの自動更新 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における流動資産は32,626,531千円となり、前連結会計年度末と比較して133,973千円減少いたしました。これは主に、現金及び預金3,073,943千円の減少、商品及び製品402,900千円の増加、仕掛品488,828千円の増加、未収還付消費税の増加を要因とした流動資産その他1,878,099千円の増加によるものであります。2021/03/30 15:12
固定資産は26,123,869千円となり、前連結会計年度末と比較して10,250,033千円増加いたしました。これは主に建物及び構築物8,486,825千円の増加によるものであります。
この結果、総資産は58,750,401千円となり、前連結会計年度末に比べて10,116,060千円増加いたしました。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 主な耐用年数は以下のとおりであります。2021/03/30 15:12
② 無形固定資産建物及び構築物 8~45年 機械装置及び運搬具 2~25年 工具、器具及び備品 2~10年
定額法によっております。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 主な耐用年数は以下のとおりであります。2021/03/30 15:12
建物及び構築物 8~24年
機械及び装置 2~17年