有価証券報告書-第11期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
株主に対する利益の還元は、当社にとって最も重要な経営の課題として認識しており、配当に関しては、各事業年度における利益水準、中期計画の見通し、財務体質の強化等の状況を総合的に勘案した上で、柔軟に実施していく方針であります。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる。」旨定款に定めております。また、「取締役会の決議により中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。また、次期の配当につきましては、現時点では20円を予定しております。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行うことができる。」旨定款に定めております。また、「取締役会の決議により中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。また、次期の配当につきましては、現時点では20円を予定しております。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株あたり配当額(円) |
| 2021年2月19日 取締役会決議 | 258,553 | 20 |