訂正四半期報告書-第9期第2四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2019/03/05 16:00
【資料】
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【項目】
34項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注) 2
四半期連結財務諸表計上額(注)3
ウェーハ
事業
プライムシリコンウェーハ製造販売事業半導体生産設備の買取・販売
売上高
外部顧客への売上高4,348,568-530,5624,879,13037,3354,916,465-4,916,465
セグメント間の内部売上高又は振替高--14,98214,982-14,982△14,982-
4,348,568-545,5444,894,11237,3354,931,447△14,9824,916,465
セグメント利益1,517,839-77,5311,595,37023,8811,619,252△276,0211,343,230

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソーラー事業と技術コンサルティングであります。
2 調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額は、各報告セグメントには配賦していない全社費用であります。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注) 2
四半期連結財務諸表計上額(注)3
ウェーハ
事業
プライムシリコンウェーハ製造販売事業半導体生産設備の買取・販売
売上高
外部顧客への売上高5,207,3765,289,737987,31511,484,43031,75311,516,184-11,516,184
セグメント間の内部売上高又は振替高-176,7365,612182,349-182,349△182,349-
5,207,3765,466,474992,92711,666,77931,75311,698,533△182,34911,516,184
セグメント利益1,767,008686,070145,9632,599,04118,6892,617,731△364,1352,253,596

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソーラー事業と技術コンサルティングであります。
2 調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額は、各報告セグメントには配賦していない全社費用であります。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
(子会社の取得による資産の著しい増加)
第1四半期連結会計期間より、「プライムシリコンウェーハ製造販売事業」において北京有研RS半導体科技有限公司と有研半導体材料有限公司を連結の範囲に含めております。
これに伴い、前連結会計年度末に比べて、当第2四半期連結会計期間末の「プライムシリコンウェーハ製造販売事業」のセグメント資産が、16,055,004千円増加しております。
また、当第2四半期連結会計期間より、「半導体生産設備の買取・販売」において株式会社ユニオンエレクトロニクスと株式会社ユニオンエレクトロニクスソリューションを連結の範囲に含めております。
これに伴い、前連結会計年度末に比べて、当第2四半期連結会計期間末の「半導体生産設備の買取・販売」のセグメント資産が、590,026千円増加しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、中国において「プライムシリコンウェーハ製造販売事業」に参入する目的で、第1四半期連結会計期間に北京有色金属研究総院及び福建倉元投資有限公司との合弁会社を設立し、北京有研RS半導体科技有限公司と有研半導体材料有限公司を子会社といたしました。
この結果、第1四半期連結累計期間より新たに報告セグメントの区分が一つ増えて、「ウェーハ事業」、「プライムシリコンウェーハ製造販売事業」、「半導体生産設備の買取・販売」の3区分に報告セグメントを変更しております。
なお、当第2四半期連結累計期間の比較情報として開示した前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益)
負ののれん発生益については報告セグメントに配分しておりません。
第1四半期連結会計期間において北京有色金属研究総院及び福建倉元投資有限公司との合弁会社を設立し、北京有研RS半導体科技有限公司と有研半導体材料有限公司を子会社といたしました。当該事象について第1四半期連結会計期間において取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額でありましたが、当第2四半期連結会計期間において取得原価の配分が完了し、負ののれん発生益を22,386千円計上しております。
また、当第2四半期連結会計期間において株式会社ユニオンエレクトロニクスと株式会社ユニオンエレクトロニクスソリューションを子会社とし、負ののれん発生益を64,031千円計上しております。

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