無形固定資産
連結
- 2016年12月31日
- 39億800万
- 2017年12月31日 +999.99%
- 537億5800万
個別
- 2016年12月31日
- 38億7500万
- 2017年12月31日 -99.95%
- 200万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2~5年)に基づいております。2018/08/10 12:59 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2018/08/10 12:59
当社グループは、原則として管理会計上の区分別に資産をグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 店舗(東京都渋谷区・東京都港区・札幌市・福岡市・京都市・千葉市・藤沢市)、東京都渋谷区 コミュニケーションネットワーク事業資産 建物及び構築物、工具、器具及び備品、ソフトウエア、無形固定資産(その他)、投資その他の資産(その他) 546
「コミュニケーションネットワーク事業」セグメントにおいて、収益性が低下しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれる一部のサービスに対する資産について減損損失546百万円を計上しております。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」に表示していた「工具、器具及び備品」904百万円、「減価償却累計額及び減損損失累計額」△622百万円、「工具、器具及び備品(純額)」281百万円、「リース資産」114百万円、「減価償却累計額」△80百万円、「リース資産(純額)」34百万円、「その他」0百万円は、「その他」315百万円として組み替えております。2018/08/10 12:59
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「無形固定資産」の「ソフトウエア」は、資産の総額の100分の1以下となったため、当連結会計年度より「無形固定資産」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた「ソフトウエア」1,163百万円、「その他」242百万円は、「その他」1,406百万円として組み替えております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、現金及び預金が11,032百万円増加、受取手形及び売掛金が5,938百万円増加、たな卸資産が3,071百万円増加及び繰延税金資産が2,448百万円増加したこと等により前連結会計年度末に比べて24,940百万円増加し、37,860百万円となりました。2018/08/10 12:59
固定資産は、有形固定資産が18,685百万円増加、無形固定資産が49,850百万円増加及び投資その他の資産が14,644百万円増加したこと等により前連結会計年度末に比べて83,180百万円増加し、88,057百万円となりました。なお、無形固定資産の増加には、上記経営統合により生じたのれんの発生が含まれております。
(負債) - #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
主に定額法を採用しております。
なお、市場販売目的のソフトウェアについては、販売可能な見込有効年数(3年以内)に基づく定額法によっております。自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2~5年)に基づく定額法によっております。2018/08/10 12:59