ソフトウエア
個別
- 2016年12月31日
- 11億3200万
- 2017年12月31日 -99.82%
- 200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ④ システム障害及びネットワークについて2018/08/10 12:59
当社グループは、安定的にサービスを供給するため継続的に運営システムの改良、サーバー及びソフトウエア等の設備投資及び保守管理を行っております。しかしながらサイトへのアクセス急増等の一時的な過負荷や電力供給の停止、インターネット通信回線トラブル、ソフトウエアの不具合、コンピューターウィルスや外部からの不正な手段によるシステムへの侵入等、当社グループの予測不可能な様々な要因によってシステムが停止した場合には、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
<コミュニケーションネットワーク事業のリスク>(販売代理店サービス) - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
主に定率法(ただし平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備並びに構築物については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~18年
工具、器具及び備品 2~15年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2~5年)に基づいております。2018/08/10 12:59 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2018/08/10 12:59
当社グループは、原則として管理会計上の区分別に資産をグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 店舗(東京都渋谷区・東京都港区・札幌市・福岡市・京都市・千葉市・藤沢市)、東京都渋谷区 コミュニケーションネットワーク事業資産 建物及び構築物、工具、器具及び備品、ソフトウエア、無形固定資産(その他)、投資その他の資産(その他) 546
「コミュニケーションネットワーク事業」セグメントにおいて、収益性が低下しており、将来キャッシュ・フローがマイナスと見込まれる一部のサービスに対する資産について減損損失546百万円を計上しております。 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」に表示していた「工具、器具及び備品」904百万円、「減価償却累計額及び減損損失累計額」△622百万円、「工具、器具及び備品(純額)」281百万円、「リース資産」114百万円、「減価償却累計額」△80百万円、「リース資産(純額)」34百万円、「その他」0百万円は、「その他」315百万円として組み替えております。2018/08/10 12:59
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「無形固定資産」の「ソフトウエア」は、資産の総額の100分の1以下となったため、当連結会計年度より「無形固定資産」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた「ソフトウエア」1,163百万円、「その他」242百万円は、「その他」1,406百万円として組み替えております。 - #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
主に定率法(ただし平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)及び平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備並びに構築物については定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~50年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
主に定額法を採用しております。
なお、市場販売目的のソフトウェアについては、販売可能な見込有効年数(3年以内)に基づく定額法によっております。自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2~5年)に基づく定額法によっております。2018/08/10 12:59