- #1 事業等のリスク
当社のシンジケートローン契約(当連結会計年度末借入残高74,305百万円)には、財務制限条項が付されており、下記いずれかの条項に抵触した場合、契約上のすべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
イ.平成29年12月期の次の決算期末以降(当該決算期を含む。)の各決算期末における借入人を頂点とする連結ベースの経常利益が赤字となる状態を生じさせないこと。
ロ.平成29年12月期の次の決算期末以降(当該決算期を含む。)の各決算期末における借入人を頂点とする連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額を、直前の各決算期末における借入人を頂点とする連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額の80%以上かつ50億円以上に維持すること。
2018/11/30 11:42- #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
当社のシンジケートローン契約(当連結会計年度末借入残高74,305百万円)には、財務制限条項が付されており、下記いずれかの条項に抵触した場合、契約上のすべての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
イ.平成29年12月期の次の決算期末以降(当該決算期を含む。)の各決算期末における借入人を頂点とする連結ベースの経常利益が赤字となる状態を生じさせないこと。
ロ.平成29年12月期の次の決算期末以降(当該決算期を含む。)の各決算期末における借入人を頂点とする連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額を、直前の各決算期末における借入人を頂点とする連結貸借対照表上の純資産の部の合計金額の80%以上かつ50億円以上に維持すること。
2018/11/30 11:42- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、経営統合により事業領域が拡大したことから、報告セグメントを、「店舗サービス事業」、「通信事業」、「業務用システム事業」、「コンテンツ配信事業」、「エネルギー事業」、「メディア事業」の6セグメントといたしております。
この結果、当社グループの当連結会計年度における業績は、売上高107,932百万円、営業利益6,006百万円、経常利益5,012百万円、また、親会社株主に帰属する当期純利益3,169百万円となりました。
当社グループの各セグメント別の売上高及び営業利益は以下のとおりであります。
2018/11/30 11:42- #4 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
当連結会計年度において、当社及び㈱U-NEXT他7社は効率的な業務執行を行うため、決算日を12月31日から8月31日に変更し、連結決算日と一致しております。なお、当連結会計年度における会計期間は8か月となっております。
また、従来より8月決算の㈱USEN他5社については、当該子会社の平成29年12月1日から平成29年12月31日までの1か月分の損益については連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、当連結会計年度における会計期間は9か月となっております。当該子会社の平成29年12月1日から平成29年12月31日までの売上高は7,740百万円、営業利益は434百万円、経常利益は445百万円、税引前当期純利益は393百万円であります。2018/11/30 11:42