営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年11月30日
- 18億3600万
- 2019年11月30日 +80.94%
- 33億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,644百万円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2020/01/14 10:22
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/01/14 10:22
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 今後音楽配信インフラが通信衛星及びインターネット回線に移行していくこと等を契機に、受信端末機(チューナー)について使用実態を再調査した結果、同一店舗のサービス継続年数が長期化しており、かつ今後も同様の状況が見込まれることから、その使用実態を反映して耐用年数を見直し、将来にわたり変更しております。2020/01/14 10:22
この変更により、従来の方法に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が、それぞれ177百万円増加しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループでは、それらの課題に向けて、タブレットPOSレジ等の商品や省人化のための商品を取りそろえ、きめ細やかな対応によって業務店の課題解決の一助となる取り組みに注力してまいりました。また、業務用システム事業では、長年培った技術と知見を集大成した顔認証機能搭載の次世代型キオスクの市場投入と併せて、裾野が広いクリニックへの自動精算機導入を開始いたしました。更に、AIによる音声認識を活用した電話自動注文サービスや多言語による迷子・災害情報などの館内アナウンスや営業終了案内などの店内放送/館内放送サービスを提供するなど、先端テクノロジーを駆使したサービスの提供にも注力しております。2020/01/14 10:22
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高47,446百万円(前年同四半期比19.3%増)、営業利益3,322百万円(前年同四半期比80.9%増)、経常利益2,771百万円(前年同四半期比79.4%増)、また親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては1,463百万円(前年同四半期比116.8%増)となりました。
なお、2018年10月1日付でキャンシステム㈱を株式取得により連結子会社としておりますが、みなし取得日を前第1四半期連結会計期間末としているため、前第1四半期連結累計期間の経営成績に同社の業績は含まれておりません。