有価証券報告書-第16期(2022/09/01-2023/08/31)
Ⅲ. 戦略
当社が優先的に取り組むべき課題として、「外部評価をもとにした課題整理」「グループ子会社全体の事業整理」をもとに、“外部評価をもとにした重要度”と“事業への取り組みに対する重要度”を分析し、重要度が高いマテリアティを特定しました。Environment(環境)・Social(社会)・Governance(企業統治)に加え、当社の事業に掛け合わせた4つのマテリアリティを掲げています。
<4つのマテリアリティ>
<マテリアリティ策定プロセス>Step1:課題整理
外部評価をもとに147にわたるESGへの取り組み項目の優先度と重要度をつけ、現状の課題を把握しました。
Step2:事業環境分析
グループ子会社毎のESGへの取り組みを整理した上で、SASB/SDGs目標/グローバルリスク報告書をもとに作成したリスク項目と照らし合わせ、優先順位をつけました。
Step3:マテリアリティマッピング
「Step1:課題整理」「Step2:事業環境分析」で優先順位づけした項目を分類し、マテリアリティマップを作成。グループにおける重要なテーマをマッピングしました。
Step4:社内ヒアリング
選定した重要なテーマと社内ヒアリング内容をすり合わせマテリアリティを選定しました。
Step5:マテリアリティの決定
最後に、当社における重要な4つのマテリアリティを決定しました。
当社が優先的に取り組むべき課題として、「外部評価をもとにした課題整理」「グループ子会社全体の事業整理」をもとに、“外部評価をもとにした重要度”と“事業への取り組みに対する重要度”を分析し、重要度が高いマテリアティを特定しました。Environment(環境)・Social(社会)・Governance(企業統治)に加え、当社の事業に掛け合わせた4つのマテリアリティを掲げています。
<4つのマテリアリティ>

<マテリアリティ策定プロセス>Step1:課題整理
外部評価をもとに147にわたるESGへの取り組み項目の優先度と重要度をつけ、現状の課題を把握しました。
Step2:事業環境分析
グループ子会社毎のESGへの取り組みを整理した上で、SASB/SDGs目標/グローバルリスク報告書をもとに作成したリスク項目と照らし合わせ、優先順位をつけました。
Step3:マテリアリティマッピング
「Step1:課題整理」「Step2:事業環境分析」で優先順位づけした項目を分類し、マテリアリティマップを作成。グループにおける重要なテーマをマッピングしました。
Step4:社内ヒアリング
選定した重要なテーマと社内ヒアリング内容をすり合わせマテリアリティを選定しました。
Step5:マテリアリティの決定
最後に、当社における重要な4つのマテリアリティを決定しました。