有価証券報告書-第9期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、健全な事業活動を行う上で必要な内部留保を確保し、財務の健全性を維持しつつ、株主の皆様に対しましては、業績に応じた利益還元を行うことを基本方針としております。当社は剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる旨を定款に定めておりますが、期末配当の決定機関は株主総会といたしております。また、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨につきましても定款に定めております。
当期の期末配当は、1株につき68円といたします。これにより当期の年間配当額は、中間配当と合わせ1株につき113円となります。
次期の配当については、当期の親会社株主に帰属する当期純利益が大きく減少した影響が見込まれますが、現段階においては通期の連結業績予想を見積もることが困難なことから、中間配当及び期末配当ともに現時点では未定としております。なお、次期の配当は、連結配当性向50%を目処としつつ、当社の配当原資と、子会社であるアイ・アールジャパンが第一種金融商品取引業者であることから、アイ・アールジャパンの自己資本を安定的な水準に維持する必要性を勘案しながら、総合的に決定してまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当期の期末配当は、1株につき68円といたします。これにより当期の年間配当額は、中間配当と合わせ1株につき113円となります。
次期の配当については、当期の親会社株主に帰属する当期純利益が大きく減少した影響が見込まれますが、現段階においては通期の連結業績予想を見積もることが困難なことから、中間配当及び期末配当ともに現時点では未定としております。なお、次期の配当は、連結配当性向50%を目処としつつ、当社の配当原資と、子会社であるアイ・アールジャパンが第一種金融商品取引業者であることから、アイ・アールジャパンの自己資本を安定的な水準に維持する必要性を勘案しながら、総合的に決定してまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年11月10日 取締役会 | 799,354 | 45.00 |
| 2023年6月16日 定時株主総会 | 1,207,913 | 68.00 |