有価証券報告書-第21期(2023/01/01-2023/12/31)
④ 指標と目標
当社グループは、気候関連問題が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、2022年度よりGHGプロトコルの基準に基づき温室効果ガス排出量(Scope1-3)の算定を実施しております。温室効果ガス排出量の削減目標については、当社グループを対象に2030年度に2022年度の基準排出量からScope1,2は42%以上、Scope3は25%以上の削減水準を設定しております。
今後は、温室効果ガス排出量の削減目標イニシアチブであるSBT(Science Based Targets)認定の取得を検討しており、目標の達成に向けて、再生可能エネルギーの導入や、省エネルギーの徹底など各種削減活動を推進いたします。
<当社グループにおける温室効果ガス排出量>
・算定対象としては以下のとおりとなります。
Scope1,2:メディカル・データ・ビジョン株式会社,CADA株式会社,MDVニューコネクト株式会社,株式会社Doctorbook,メディカルドメイン株式会社,株式会社システム ビィー・アルファ,株式会社AIRBIOS
Scope3 :メディカル・データ・ビジョン株式会社
・環境省、経産省「サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出量の算定に関するガイドライン」に基づき算出しております。
上記に記載のないカテゴリーは、排出源が存在しない、もしくはScope1,2に含めて算定しております。
・Scope2排出量に関しては、マーケット基準にて算定しております。
・Scope3排出量に関しては、サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単位データベースVer.3.3を用いて算定しております。
当社グループは、気候関連問題が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、2022年度よりGHGプロトコルの基準に基づき温室効果ガス排出量(Scope1-3)の算定を実施しております。温室効果ガス排出量の削減目標については、当社グループを対象に2030年度に2022年度の基準排出量からScope1,2は42%以上、Scope3は25%以上の削減水準を設定しております。
今後は、温室効果ガス排出量の削減目標イニシアチブであるSBT(Science Based Targets)認定の取得を検討しており、目標の達成に向けて、再生可能エネルギーの導入や、省エネルギーの徹底など各種削減活動を推進いたします。
<当社グループにおける温室効果ガス排出量>

・算定対象としては以下のとおりとなります。Scope1,2:メディカル・データ・ビジョン株式会社,CADA株式会社,MDVニューコネクト株式会社,株式会社Doctorbook,メディカルドメイン株式会社,株式会社システム ビィー・アルファ,株式会社AIRBIOS
Scope3 :メディカル・データ・ビジョン株式会社
・環境省、経産省「サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出量の算定に関するガイドライン」に基づき算出しております。
上記に記載のないカテゴリーは、排出源が存在しない、もしくはScope1,2に含めて算定しております。
・Scope2排出量に関しては、マーケット基準にて算定しております。
・Scope3排出量に関しては、サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単位データベースVer.3.3を用いて算定しております。