有価証券報告書-第23期(2025/01/01-2025/12/31)
④ 指標と目標
気候関連問題が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、2022年12月期よりGHGプロトコルの基準に基づき温室効果ガス排出量(Scope1・2・3)の算定を実施しています。温室効果ガス排出量の削減目標については、MDVグループを対象に、2030年12月期までに2023年12月期の基準排出量からScope1・2は42%以上、Scope3は25%以上の削減水準と設定しています。本目標は、2025年3月に、国際的イニシアチブであるScience Based Targets initiative(SBTi)から「1.5℃水準」のSBTの認定を取得しました。認定を受けた目標は、短期目標(Near-Term)です。目標の達成に向けて、再生可能エネルギーの導入や、省エネルギーの徹底など各種削減活動を推進します。
<当社グループにおける温室効果ガス排出量>
(注)1.算定対象はメディカル・データ・ビジョン株式会社、CADA株式会社、MDVニューコネクト株式会社、株式会社Doctorbook、
メディカルドメイン株式会社(2025年12月清算)、株式会社AIRBIOS(2025年12月清算)となります。
2.環境省、経産省「サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出量の算定に関するガイドライン」に基づき算出しております。
3.上記に記載のないカテゴリーは、排出源が存在しない、もしくはScope1,2に含めて算定しております。
4.Scope2排出量に関しては、マーケット基準にて算定しております。
5.環境省 算定・報告・公表制度、環境省 Ver.5.0、一部自社係数を用いて算定しております。
6.Scope3排出量に関する具体的な算定基準については、当社ホームページ「環境への取り組み」にてご確認ください。
7.2024年度の排出量に関しては、2025年2月時点の排出係数を使用しております。また、Scope1・2・3のGHG排出量データは第三者保証を受けております。
8.2025年12月期におけるScope1・2・3のGHG排出量データは、第三者保証を受けていない速報値です。今後第三者保証を取得する予定にしております。第三者保証の取得後、当社ウェブサイトにて開示いたします。
気候関連問題が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、2022年12月期よりGHGプロトコルの基準に基づき温室効果ガス排出量(Scope1・2・3)の算定を実施しています。温室効果ガス排出量の削減目標については、MDVグループを対象に、2030年12月期までに2023年12月期の基準排出量からScope1・2は42%以上、Scope3は25%以上の削減水準と設定しています。本目標は、2025年3月に、国際的イニシアチブであるScience Based Targets initiative(SBTi)から「1.5℃水準」のSBTの認定を取得しました。認定を受けた目標は、短期目標(Near-Term)です。目標の達成に向けて、再生可能エネルギーの導入や、省エネルギーの徹底など各種削減活動を推進します。
<当社グループにおける温室効果ガス排出量>

(注)1.算定対象はメディカル・データ・ビジョン株式会社、CADA株式会社、MDVニューコネクト株式会社、株式会社Doctorbook、メディカルドメイン株式会社(2025年12月清算)、株式会社AIRBIOS(2025年12月清算)となります。
2.環境省、経産省「サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出量の算定に関するガイドライン」に基づき算出しております。
3.上記に記載のないカテゴリーは、排出源が存在しない、もしくはScope1,2に含めて算定しております。
4.Scope2排出量に関しては、マーケット基準にて算定しております。
5.環境省 算定・報告・公表制度、環境省 Ver.5.0、一部自社係数を用いて算定しております。
6.Scope3排出量に関する具体的な算定基準については、当社ホームページ「環境への取り組み」にてご確認ください。
7.2024年度の排出量に関しては、2025年2月時点の排出係数を使用しております。また、Scope1・2・3のGHG排出量データは第三者保証を受けております。
8.2025年12月期におけるScope1・2・3のGHG排出量データは、第三者保証を受けていない速報値です。今後第三者保証を取得する予定にしております。第三者保証の取得後、当社ウェブサイトにて開示いたします。