有価証券報告書-第15期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の概要
名称 株式会社Doctorbook
事業内容 歯科分野に特化した医師向け会員型医療動画配信事業
患者向け歯科医師情報発信事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、株式会社Doctorbookが行っている、歯科分野における著名な医師の手技や臨床知識の共有による医療の質向上を目的とした医師向け会員型サービスを、歯科分野から市場の大きい医科分野へ展開できる基盤を有しております。また、優れた動画制作能力により、既存事業の営業手法の変革も期待できるため、当社グループの更なる成長と医療の質向上を加速させると判断し、株式会社Doctorbookを子会社化することといたしました。
(3)企業結合日
平成29年1月6日(株式取得日)
平成28年12月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.当連結会計年度に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年1月1日から平成29年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
98,211千円
なお、のれんの金額は、第1四半期連結会計期間末においては、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額でありましたが、当第4四半期連結会計期間に確定しております。なお、のれんの金額に修正は生じておりません。
(2)発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の概要
名称 株式会社コスメックス
事業内容 SMO(治験施設支援機関)事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、株式会社コスメックスが行っている、「少施設多症例治験」によるSMO事業、及びシステムを活用した効率的かつ充実した治験施設への支援を成長させる顧客基盤を有しております。
さらに、大規模診療データベースを利活用した治験事業の実現により、当社グループの更なる成長と医療の質向上を加速させると判断し、株式会社コスメックスを子会社化することといたしました。
(3)企業結合日
平成29年6月7日(株式取得日)
平成29年6月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.当連結会計年度に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年7月1日から平成29年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
256,852千円
なお、のれんの金額は、第2四半期連結会計期間末においては、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額でありましたが、当第4四半期連結会計期間に確定しております。なお、のれんの金額に修正は生じておりません。
(2)発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の概要
名称 株式会社Doctorbook
事業内容 歯科分野に特化した医師向け会員型医療動画配信事業
患者向け歯科医師情報発信事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、株式会社Doctorbookが行っている、歯科分野における著名な医師の手技や臨床知識の共有による医療の質向上を目的とした医師向け会員型サービスを、歯科分野から市場の大きい医科分野へ展開できる基盤を有しております。また、優れた動画制作能力により、既存事業の営業手法の変革も期待できるため、当社グループの更なる成長と医療の質向上を加速させると判断し、株式会社Doctorbookを子会社化することといたしました。
(3)企業結合日
平成29年1月6日(株式取得日)
平成28年12月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.当連結会計年度に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年1月1日から平成29年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 100,035千円 |
| 取得原価 | 100,035千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
98,211千円
なお、のれんの金額は、第1四半期連結会計期間末においては、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額でありましたが、当第4四半期連結会計期間に確定しております。なお、のれんの金額に修正は生じておりません。
(2)発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 5,820千円 |
| 固定資産 | 308 |
| 資産合計 | 6,129 |
| 流動負債 | 4,305 |
| 固定負債 | - |
| 負債合計 | 4,305 |
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の概要
名称 株式会社コスメックス
事業内容 SMO(治験施設支援機関)事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、株式会社コスメックスが行っている、「少施設多症例治験」によるSMO事業、及びシステムを活用した効率的かつ充実した治験施設への支援を成長させる顧客基盤を有しております。
さらに、大規模診療データベースを利活用した治験事業の実現により、当社グループの更なる成長と医療の質向上を加速させると判断し、株式会社コスメックスを子会社化することといたしました。
(3)企業結合日
平成29年6月7日(株式取得日)
平成29年6月30日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.当連結会計年度に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年7月1日から平成29年12月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 400,000千円 |
| 取得原価 | 400,000千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
256,852千円
なお、のれんの金額は、第2四半期連結会計期間末においては、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額でありましたが、当第4四半期連結会計期間に確定しております。なお、のれんの金額に修正は生じておりません。
(2)発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 160,220千円 |
| 固定資産 | 14,718 |
| 資産合計 | 174,938 |
| 流動負債 | 26,232 |
| 固定負債 | 5,558 |
| 負債合計 | 31,790 |