3903 gumi

3903
2026/04/03
時価
175億円
PER
8.5倍
2015年以降
赤字-453.8倍
(2015-2025年)
PBR
0.83倍
2015年以降
0.7-5.8倍
(2015-2025年)
配当
0%
ROE
13.24%
ROA
8.64%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)3,650,6188,578,79714,128,78618,942,037
税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円)△1,959,572△4,917,846△5,388,591△6,290,109
2022/07/27 15:05
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能なものであり、 取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているもの であります。当社は、技術の発展に伴い急速に変化しつつある事業環境のもと、新たなテクノロジーを活用したエンターテイメントサービスを提供することを目指しており、「モバイルオンラインゲーム事業」「XR事業(VR、AR、MR等)」「ブロックチェーン事業」の3つを報告セグメントとしております。「モバイルオンラインゲーム事業」においては、国内外にてスマートフォンに特化したネイティブアプリゲームの開発・運営を行っております。「XR事業(VR、AR、MR等)」及び「ブロックチェーン事業」においては、当該技術を用いたプロダクトを開発する国内外の有力企業への投資及び投資を通じたコンテンツの配信等を行い、将来における収益基盤の構築を図っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の 方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/07/27 15:05
#3 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。また、収益分解情報は「国内」及び「海外」に区分し、モバイルオンラインゲーム事業においては日本語版タイトルの売上高を「国内」、海外言語版タイトルの売上高を「海外」として記載しております。2022/07/27 15:05
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
gumi Investment Limited
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社1社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/07/27 15:05
#5 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
Apple Inc.7,150,125モバイルオンラインゲーム事業
株式会社スクウェア・エニックス6,679,998モバイルオンラインゲーム事業
Google Inc.4,728,365モバイルオンラインゲーム事業
2022/07/27 15:05
#6 事業等のリスク
(5)海外展開について
当社は、2012年より海外子会社の設立を開始し、当連結会計年度の海外言語版の売上高が全社売上高の約2割を占めている状況にあります。今後も引き続きグローバルな事業展開を行っていく方針でありますが、各所在地の法令、制度・規制、社会情勢等をはじめとしたカントリーリスクが顕在化し、円滑な事業推進を行うことが困難になった場合、当社グループの業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。
なお、当社グループでは、連結財務諸表の作成時に外貨建てから円換算を行っていることから、換算時の為替レートが大幅に変動した場合には、当社グループの業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。
2022/07/27 15:05
#7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の売上高は250,445千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ250,445千円増加しております。また、繰越利益剰余金の当期首残高は130,051千円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は130,051千円減少しております。
2022/07/27 15:05
#8 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は250,445千円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ250,445千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は130,051千円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純損失は250,445千円増加しております。
2022/07/27 15:05
#9 別記事業の収益及び費用の分類に関する注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/07/27 15:05
#10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の 方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2022/07/27 15:05
#11 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。これにより、従来の方法と比較して、モバイルオンラインゲーム事業では当連結会計年度の売上高は250,445千円減少し、セグメント損失は250,445千円増加しております。2022/07/27 15:05
#12 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
当社グループはネットワーク上でプラットフォームを通じて外部顧客へ販売を行っていることから個別の販売先の把握が困難であるため、記載を省略しております。2022/07/27 15:05
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループの重視している経営指標は、売上高営業利益率であります。現在収益の主軸となっているモバイルオンラインゲーム事業において安定的な収益を確保し、当該収益の一部を将来の収益基盤の構築を図るための成長投資に活用することで、中長期的な収益力の拡大に努めております。そのため、売上高営業利益率20%以上を確保することを目標としております。
(3)経営戦略等
2022/07/27 15:05
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループが属する業界におきましては、モバイルオンラインゲーム市場においては、角川アスキー総合研究所の「ファミ通モバイルゲーム白書2022」によると、2021年の国内スマートフォンゲーム市場は1兆3,060億円と、引き続き安定的に推移をしております。XR市場においては、International Date Corporationが2021年に発表した報告によると、2026年にはVR/AR市場が747億米ドルまで拡大すると予測されております。ブロックチェーン市場においては、MarketsandMarkets Researchが2021年に発表した報告によると、2026年までにはブロックチェーン活用サービス市場規模が674億米ドルにまで成長すると予測されております。
このような経済環境の中、当連結会計年度の売上高は18,942,037千円(前連結会計年度比1.7%増)となりました。また、営業損失は2,262,168千円(前連結会計年度は1,514,299千円の営業利益)、経常損失は3,890,047千円(前連結会計年度は6,071,130千円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は6,273,694千円(前連結会計年度は1,835,657千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
2022/07/27 15:05
#15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社1社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2022/07/27 15:05
#16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
②主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおける主要な仮定は、売上高です。この仮定は、過去の経験、業界動向、ユーザー数増加施策の期待効果等を反映しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
2022/07/27 15:05
#17 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
従来、セグメント情報における報告セグメントについては、「モバイルオンラインゲーム事業」「XR事業(VR、AR、MR等)」「ブロックチェーン事業」の3区分としておりましたが、これまで獲得してきた知見を融合し、仮想空間の下に現実世界と同等の経済圏を構築し得るコンテンツ開発を行うべく、これまで別セグメントとして位置付けていたXR事業とブロックチェーン事業を、メタバース事業として再整理することを2022 年4月26日開催の取締役会において決定し、2023年4月期より「モバイルオンラインゲーム事業」及び「メタバース事業」の2区分に変更することといたしました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報は以下のとおりであります。
(単位:千円)
モバイルオンラインゲーム事業メタバース事業
売上高
国内14,938,58715,95614,954,544
その他の収益-169,916169,916
外部顧客への売上高18,748,642193,39518,942,037
セグメント間の内部売上高又は振替高---
(注)1.セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。また、収益分解情報は「国内」及び「海外」に区分し、モバイルオンラインゲーム事業においては日本語版タイトルの売上高を「国内」、海外言語版タイトルの売上高を「海外」として記載しております。
2022/07/27 15:05
#18 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はVR Fund,L.Pであり、その要約財務情報は以下のとおりであります。
VR Fund,L.P
前連結会計年度(千円)当連結会計年度(千円)
純資産合計9,325,5674,458,631
売上高11,2095,284
税金等調整前当期純利益6,788,647△3,165,852
(注)1.上記要約財務情報は、VR Fund,L.Pが米国会計基準に従って作成した財務諸表に、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準で要求される調整を加えたものであります。
2022/07/27 15:05

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