四半期報告書-第8期第3四半期(平成26年11月1日-平成27年1月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
gumiグループ(以下「当社」)の当第3四半期連結累計期間の売上高は20,621,645千円、営業利益は420,347千円、経常利益は292,642千円、四半期純損失は225,291千円となりました。
当第3四半期連結累計期間に関する主な要因は次のとおりです。
当社は、平成26年4月期第3四半期連結累計期間においては、四半期連結財務諸表を作成していないため、平成26年4月期第3四半期の数値及び平成27年4月期第3四半期の対前年同四半期増減率を記載しておりません。
①売上高
売上高は20,621,645千円となりました。これは主に、当社子会社の株式会社エイリムがリリースしましたスマートフォン向けネイティブアプリ「ブレイブ フロンティア」が好調に推移したことによるものです。
なお「ブレイブ フロンティア」は2015年1月15日に全世界ダウンロード数合計2,000万件を達成し、MAU(Monthly Active User:月間アクティブユーザー数)も引き続き好調な水準を維持しています。
②営業利益
営業利益は420,347千円となりました。当社では開発ゲームタイトル数の拡充のために国内外での開発投資を積極化していること、及びゲーム配信のプラットフォーマーへの支払手数料が売上高に比例して増加するため、売上原価が増加しています。加えて、主に「ブレイブ フロンティア」に係る広告費が増加したことで、販売費及び一般管理費が増加しています。
③経常利益
経常利益は292,642千円となりました。これは主に、営業外費用として、為替変動に伴う為替差損63,720千円を計上したこと、及び東京証券取引所上場に伴う新規株式発行等により、株式交付費56,963千円を計上したことによるものです。
④四半期純損失
主に法人税、住民税及び事業税を511,067千円計上したこと等により、四半期純損失は225,291千円となりました。
なお、当社はモバイルオンラインゲーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しています。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は23,619,332千円となり、前連結会計年度末比18,087,661千円増加いたしました。主な内訳は、現金及び預金が16,440,372千円増加したことによるものであります。
負債は7,275,826千円となり、前連結会計年度末比5,241,636千円増加いたしました。主な内訳は、買掛金が236,294千円、短期借入金が1,700,000千円(1年内含む)、未払法人税等が432,762千円、長期借入金が2,000,000千円増加したことによるものであります。
純資産は16,343,506千円となり、前連結会計年度末比12,846,024千円増加いたしました。なお、自己資本比率は68.8%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数(正社員数)は事業規模の拡大により、前連結会計年度末と比べ266名増加し、901名となりました。
(1)業績の状況
gumiグループ(以下「当社」)の当第3四半期連結累計期間の売上高は20,621,645千円、営業利益は420,347千円、経常利益は292,642千円、四半期純損失は225,291千円となりました。
当第3四半期連結累計期間に関する主な要因は次のとおりです。
当社は、平成26年4月期第3四半期連結累計期間においては、四半期連結財務諸表を作成していないため、平成26年4月期第3四半期の数値及び平成27年4月期第3四半期の対前年同四半期増減率を記載しておりません。
①売上高
売上高は20,621,645千円となりました。これは主に、当社子会社の株式会社エイリムがリリースしましたスマートフォン向けネイティブアプリ「ブレイブ フロンティア」が好調に推移したことによるものです。
なお「ブレイブ フロンティア」は2015年1月15日に全世界ダウンロード数合計2,000万件を達成し、MAU(Monthly Active User:月間アクティブユーザー数)も引き続き好調な水準を維持しています。
②営業利益
営業利益は420,347千円となりました。当社では開発ゲームタイトル数の拡充のために国内外での開発投資を積極化していること、及びゲーム配信のプラットフォーマーへの支払手数料が売上高に比例して増加するため、売上原価が増加しています。加えて、主に「ブレイブ フロンティア」に係る広告費が増加したことで、販売費及び一般管理費が増加しています。
③経常利益
経常利益は292,642千円となりました。これは主に、営業外費用として、為替変動に伴う為替差損63,720千円を計上したこと、及び東京証券取引所上場に伴う新規株式発行等により、株式交付費56,963千円を計上したことによるものです。
④四半期純損失
主に法人税、住民税及び事業税を511,067千円計上したこと等により、四半期純損失は225,291千円となりました。
なお、当社はモバイルオンラインゲーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しています。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は23,619,332千円となり、前連結会計年度末比18,087,661千円増加いたしました。主な内訳は、現金及び預金が16,440,372千円増加したことによるものであります。
負債は7,275,826千円となり、前連結会計年度末比5,241,636千円増加いたしました。主な内訳は、買掛金が236,294千円、短期借入金が1,700,000千円(1年内含む)、未払法人税等が432,762千円、長期借入金が2,000,000千円増加したことによるものであります。
純資産は16,343,506千円となり、前連結会計年度末比12,846,024千円増加いたしました。なお、自己資本比率は68.8%となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)従業員数
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数(正社員数)は事業規模の拡大により、前連結会計年度末と比べ266名増加し、901名となりました。