有価証券報告書-第9期(平成27年5月1日-平成28年4月30日)
(重要な後発事象)
当社は、平成28年6月21日開催の取締役会において、平成28年7月27日開催の第9期定時株主総会に資本準備金の額の減少及び剰余金の処分に関する議案を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されております。
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
当社は、現在生じております繰越利益剰余金欠損額を解消し、財務体質の健全化を図り、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。
2.資本準備金の額の減少の要領
(1)減少する資本準備金の額
8,938,894,500円
(2)資本準備金の額の減少の方法
減少する資本準備金の額8,938,894,500円は、全額その他資本剰余金に振り替えます。
3.剰余金の処分の要領
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 5,060,988,503円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 5,060,988,503円
(3)剰余金処分の方法
上記「2.資本準備金の減少の要領」に記載の資本準備金の額の減少の効力が生じた後のその他資本剰
余金のうち5,060,988,503円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当いたします。
4.日程
(1)取締役会決議日 平成28年6月21日
(2)株主総会決議日 平成28年7月27日
(3)債権者異議申述最終期日 平成28年8月29日(予定)
(4)効力発生日 平成28年8月30日(予定)
当社は、平成28年6月21日開催の取締役会において、平成28年7月27日開催の第9期定時株主総会に資本準備金の額の減少及び剰余金の処分に関する議案を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されております。
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
当社は、現在生じております繰越利益剰余金欠損額を解消し、財務体質の健全化を図り、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保することを目的としております。
2.資本準備金の額の減少の要領
(1)減少する資本準備金の額
8,938,894,500円
(2)資本準備金の額の減少の方法
減少する資本準備金の額8,938,894,500円は、全額その他資本剰余金に振り替えます。
3.剰余金の処分の要領
(1)減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 5,060,988,503円
(2)増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 5,060,988,503円
(3)剰余金処分の方法
上記「2.資本準備金の減少の要領」に記載の資本準備金の額の減少の効力が生じた後のその他資本剰
余金のうち5,060,988,503円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当いたします。
4.日程
(1)取締役会決議日 平成28年6月21日
(2)株主総会決議日 平成28年7月27日
(3)債権者異議申述最終期日 平成28年8月29日(予定)
(4)効力発生日 平成28年8月30日(予定)