有価証券報告書-第19期(2025/05/01-2026/04/30)
(重要な後発事象)
(セグメントに関する重要な変更)
当社はこれまで、セグメント情報における報告セグメントを「モバイルオンラインゲーム事業」および「ブロックチェーン等事業」の2区分としておりました。
今後の事業方針においては、SBIグループの戦略構想(既存の金融・デジタルスペース生態系に新たなネオメディア生態系を加えた3大生態系の連動による、新たな経済圏の構築)を受け、同グループのネオメディア戦略とのシナジー効果最大化を目指しております。
これに伴い、当社の事業内容をより適切に表現するため、2026年6月12日開催の取締役会において、2027年4月期より報告セグメントの名称を「ネオメディアエンタメ事業」および「ネオクリプト事業」へ変更することを決定いたしました。
なお、変更後のセグメント区分に基づく当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益または損失に関する情報については以下のとおりです。
当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)
注) 1.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。また、収益分解情報は「国内」及び「海外」に区分し、ネオメディアエンタメ事業においては日本語版タイトルの売上高を「国内」、海外言語版タイトルの売上高を「海外」として記載しております。
2. その他の収益は、主として財又はサービスの提供の対価として暗号資産を受領する取引から生じた収益であります。当該取引は、資金決済に関する法律(平成21年法律第59号)において定義される暗号資産に関連する取引であり、企業会計基準第29号「収益認識に関する会計基準」第3項(7)に定める適用対象外の取引に該当するため、「顧客との契約から生じる収益」には含めておりません。
(保有暗号資産に係る重要な事象)
当社グループが保有する暗号資産FCTが上場している取引所の一つであるMEXCにおいて、2026年7月12日時点でプロジェクトの評価を行う審査ゾーンに移行しました。当社グループが保有するFCTの当連結会計年度末の貸借対照表価額は8,662,833千円です。
本報告書提出日現在、FCTは引き続き審査ゾーンに属しており、MEXCによる評価およびモニタリングが継続しております。今後のMEXCによる評価の結果によっては、FCTに「ST」警告ラベルが付され、上場廃止手続に移行する可能性があります。MEXCにおいてFCTが上場廃止となった場合には、FCTの流動性、取引量、市場価格および他の暗号資産取引所における取扱状況に影響を及ぼす可能性があり、会計基準における活発な市場の判定に重要な影響が生じた場合、評価損の計上またはその他の理由により、翌連結会計年度以降の財政状態および経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(セグメントに関する重要な変更)
当社はこれまで、セグメント情報における報告セグメントを「モバイルオンラインゲーム事業」および「ブロックチェーン等事業」の2区分としておりました。
今後の事業方針においては、SBIグループの戦略構想(既存の金融・デジタルスペース生態系に新たなネオメディア生態系を加えた3大生態系の連動による、新たな経済圏の構築)を受け、同グループのネオメディア戦略とのシナジー効果最大化を目指しております。
これに伴い、当社の事業内容をより適切に表現するため、2026年6月12日開催の取締役会において、2027年4月期より報告セグメントの名称を「ネオメディアエンタメ事業」および「ネオクリプト事業」へ変更することを決定いたしました。
なお、変更後のセグメント区分に基づく当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益または損失に関する情報については以下のとおりです。
当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| ネオメディアエンタメ事業 | ネオクリプト事業 | ||
| 売上高 | |||
| 国内 | 7,082,971 | - | 7,082,971 |
| 海外 | 92,836 | 8,967 | 101,804 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 7,175,807 | 8,967 | 7,184,775 |
| その他の収益 | 220 | 1,998,956 | 1,999,176 |
| 外部顧客への売上高 | 7,176,027 | 2,007,923 | 9,183,952 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - |
| 計 | 7,176,027 | 2,007,923 | 9,183,952 |
| セグメント利益又は損失(△) | △860,151 | 943,472 | 83,321 |
| セグメント資産 | 9,018,778 | 19,802,310 | 28,821,087 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 734,501 | 6,062 | 740,562 |
| 減損損失 | 606,619 | - | 606,619 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | 2,751,870 | 2,751,870 |
注) 1.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。また、収益分解情報は「国内」及び「海外」に区分し、ネオメディアエンタメ事業においては日本語版タイトルの売上高を「国内」、海外言語版タイトルの売上高を「海外」として記載しております。
2. その他の収益は、主として財又はサービスの提供の対価として暗号資産を受領する取引から生じた収益であります。当該取引は、資金決済に関する法律(平成21年法律第59号)において定義される暗号資産に関連する取引であり、企業会計基準第29号「収益認識に関する会計基準」第3項(7)に定める適用対象外の取引に該当するため、「顧客との契約から生じる収益」には含めておりません。
(保有暗号資産に係る重要な事象)
当社グループが保有する暗号資産FCTが上場している取引所の一つであるMEXCにおいて、2026年7月12日時点でプロジェクトの評価を行う審査ゾーンに移行しました。当社グループが保有するFCTの当連結会計年度末の貸借対照表価額は8,662,833千円です。
本報告書提出日現在、FCTは引き続き審査ゾーンに属しており、MEXCによる評価およびモニタリングが継続しております。今後のMEXCによる評価の結果によっては、FCTに「ST」警告ラベルが付され、上場廃止手続に移行する可能性があります。MEXCにおいてFCTが上場廃止となった場合には、FCTの流動性、取引量、市場価格および他の暗号資産取引所における取扱状況に影響を及ぼす可能性があり、会計基準における活発な市場の判定に重要な影響が生じた場合、評価損の計上またはその他の理由により、翌連結会計年度以降の財政状態および経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。