- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、セグメント利益は営業利益ベースでの数値であり、連結損益計算書の営業利益との間に差異はありません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2016/06/21 15:51- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、セグメント利益は営業利益ベースでの数値であり、連結損益計算書の営業利益との間に差異はありません。2016/06/21 15:51 - #3 業績等の概要
当連結会計年度における業績については、サービスソリューション事業が前年に比べ売上・営業損益ともに好調に推移したものの、プラントエンジニアリング事業が低調に推移したことにより、全体としては前年を下回りました。
当連結会計年度における売上高は1,030億98百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益は53億99百万円(前年同期比34.3%減)、経常利益は51億44百万円(前年同期比37.4%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は27億78百万円(前年同期比44.3%減)となりました。なお、受注高は1,125億14百万円、当期末日現在の受注残高は1,072億49百万円となり、順調に積み上がりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
2016/06/21 15:51- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、前連結会計年度に比べ、1.3%減少の840億36百万円となりました。販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べ0.6%増加の136億62百万円となりました。
これらの結果、営業利益は前連結会計年度に比べ34.3%減益の53億99百万円となりました。また、経常利益は前連結会計年度に比べ37.4%減益の51億44百万円となりました。特別損失の計上はありません。以上により税金等調整前当期純利益は51億44百万円となり、前連結会計年度に比べ29億20百万円の減益となりました。これらの結果親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ44.3%減益の27億78百万円となりました。
(3) 財政状態の分析
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