有価証券報告書-第42期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる旨を定款に定めており、安定成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、経営状況に応じた株主への利益還元を継続して行うこと、並びに剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回とすることを基本方針としております。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)当社は、平成26年10月1日を効力発生日として、1株につき100株の割合で株式分割を実施しております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定した場合の平成26年12月24日取締役会決議の配当金は、1株当たり29円となります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たりの配当額 (円) |
| 平成26年12月24日 取締役会決議 | 435 | 2,900 |
| 平成27年5月22日 取締役会決議 | 751 | 29 |
(注)当社は、平成26年10月1日を効力発生日として、1株につき100株の割合で株式分割を実施しております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定した場合の平成26年12月24日取締役会決議の配当金は、1株当たり29円となります。