建物(純額)
個別
- 2017年12月31日
- 28億9660万
- 2018年12月31日 -1.13%
- 28億6388万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 3.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品であります。2019/03/28 15:25
4.土地及び建物の賃借に係わる年間賃借料は578,296千円であります。
5.臨時従業員数(契約社員及びパートタイマーを含み、人材派遣会社からの派遣社員は除いております。)は、年間平均雇用人員(1日8時間換算)を[ ]内に外数で記載しております。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 定率法を採用しております。2019/03/28 15:25
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次の通りであります。 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- 2019/03/28 15:25
建物及び構築物 3,378 千円 876 千円 機械装置及び運搬具 0 千円 13 千円 建設仮勘定 1,050 千円 11,700 千円 有形固定資産「その他」 - 千円 607 千円 ソフトウエア - 千円 3,091 千円 無形固定資産「その他」 - 千円 7,868 千円 計 4,428 千円 24,158 千円 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額のうち主なものは次の通りであります。2019/03/28 15:25
建物 Snow Peak Tokyo HQ3の新装・入居工事 98,257千円 スノーピーク ららぽーと名古屋みなとアクルスの新装・入居工事 34,388千円 スノーピークMARK IS 福岡ももちの新装・入居工事 28,567千円 ソフトウェア スノーピーク公式アプリ導入関連費 76,782千円 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2019/03/28 15:25
当社グループは、部門別損益管理区分に基づき、原則として各店舗を最小単位としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 物流センター(新潟県三条市) 遊休資産 土地及び建物等 70,171 福岡県 2店舗他 4店舗 店舗 建物 8,641 連結子会社株式会社スノーピークグランピング(東京都港区) 店舗及び事務所 建物及び構築物等 82,488
物流センターの遊休資産につきましては、当連結会計年度において物流機能を備えた新戦略拠点「スノーピーク Operation Core HQ2」 が稼働を開始したことから、従来使用していた物流センターについて売却することを決定いたしました。 当該資産の売却により損失発生が見込まれることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は土地54,491千円、建物等15,680千円であります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 上記のように今後数年間は外部環境が良好であるとの見解から、これまで以上に新製品開発、新規出店を積極的に進めてまいります。2019/03/28 15:25
近年においては、他の分野においてもアウトドア志向を取り入れようとする動きが見られます。アパレルの分野においてはファッションのなかにアウトドアの要素を取り入れた服が流行しており、住宅の分野においては、建物のウチとソトの間に明確な境界線を設けないシームレスな暮らしができるよう設計され、都市生活者であっても身近に自然を感じる暮らしが浸透し始めております。また、キャンプ経験者でなくとも優雅にキャンプ体験ができるグランピングも多くの人々が体験するようになってきております。さらには、キャンプをはじめとしたアウトドア活動の持つ効果を地域の活性化に活かす取り組み、ビジネスにおいてもアウトドア活動の要素を取り込み、働き方改革を推進する取り組みも始めております。このように、アウトドア活動に内包される価値が見直され、さまざまな分野で活用され始めております。当社がアウトドア活動を通して提供した価値を、異分野においても積極的に展開して広めていくことで、更なる市場の獲得を目指してまいります。
(3) 中長期的な経営戦略