有価証券報告書-第26期(2024/01/01-2024/12/31)
当社は、内部留保の充実を図り、事業資金を確保して財務体質の一層の強化と将来の事業展開に備えるため、剰余金の配当を実施しておらず、また、当分の間実施しない方針であります。しかしながら、将来的には、経営成績及び財政状態を総合的に勘案した上で、内部留保の充実を図りながらも、適正な利益還元の実施を検討していく方針であります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当ができる旨を定款に定めておりますが、剰余金の配当を行う場合には、期末配当の年1回を基本的な方針としております。
剰余金の配当の決定機関について、中間配当は取締役会であり、期末配当は株主総会であります。
内部留保についてはシステム開発等の資金に充当することとしております。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当ができる旨を定款に定めておりますが、剰余金の配当を行う場合には、期末配当の年1回を基本的な方針としております。
剰余金の配当の決定機関について、中間配当は取締役会であり、期末配当は株主総会であります。
内部留保についてはシステム開発等の資金に充当することとしております。